ごあいさつ
大学院生命農学研究科 応用生命科学専攻 天然物ケミカルバイオロジー研究室の恒松 雄太 准教授の公益社団法人日本農芸化学会の2026年度農芸化学奨励賞の受賞が決定しました。
受賞対象となった業績論文の表題は「ケムバイオハイブリッド合成に基づく新規感染症治療薬開発の革新」です。
農芸化学奨励賞:農芸化学の進歩に寄与するすぐれた研究をなし、なお将来の発展を期待し得る日本農芸化学会 正会員に授与。受賞者の年齢は授賞の年の4月1日において満40歳(2024年授賞より43歳)以下であり、かつその業績は本会会誌に発表されたものを含む。
農芸化学奨励賞 – JSBBA Award for Young Scientists – (公益社団法人 日本農芸化学会ホームページ)
https://www.jsbba.or.jp/about/awards/about_awards_encouragement.html