ごあいさつ
大学院生命農学研究科 応用生命科学専攻 食理神経科学研究室の岡村 郁 博士前期課程学生が、2025年12月20日に東京科学大学 田町キャンパスにて開催された「日本生理学会 若手の会」×「日本動物心理学会 若手の会」共催 若手研究者フォーラム2025(第7回 生理学若手研究者フォーラム)において、若手研究者奨励賞(最優秀)を受賞しました。
受賞対象となった発表の演題は「風味はどこで生まれるのか?~行動実験と活性化細胞標識から読み解く風味知覚の神経メカニズム~」です。
連名者は、学部4年生の加藤 ほなみさん、中島 健一朗 教授、塩谷 和基 助教です。
「生命力を形作る現象と心の理解に向けて」をテーマとする若手研究者フォーラム2025において、発表演題が高く評価され、参加発表の中から最優秀演題として、若手研究者奨励賞(最優秀)を受賞しました。本賞は、生理学と動物心理学の融合的視点から生命現象と心の理解に迫る研究発表に対して授与されるものです。
若手研究者フォーラム2025 ホームページ
https://sites.google.com/view/jsap-psj-youthforum2025