トピックス

2021

2021/02/17
SINEの機能を明らかにした論文が Mol Biol Evol に公表されました。
Ichiyanagi T. et al. "B2 SINE copies serve as a transposable boundary of DNA methylation and histone modifications in the mouse."
論文のページはここをクリック
名大発表プレスリリースはここをクリック

2020

2020/12/02
Beverly Boyboy (M2) が日本分子生物学会(オンライン)でポスター発表しました。
演題名「Paternal transgenerational epigenetic inheritance of diabetes in mice」 
2020/11/19
資源生物学科2名の配属が決定しました。
2020/07/01
新田研究員の総説が発表されました。
タイトル「反復配列のエピジェネティック制御」
遺伝子医学 10, 83-88
2020/05/15
名古屋大学 大学院生命農学研究科 動物科学専攻の大学院説明会のおしらせ

5月30日(土)の午後、zoomなどを用いてオンラインで当専攻の説明会を行います。
大学生、大学院生の皆様の参加をお待ちしております。

2020年5月30日(土)
 13:00-13:20 今年度の大学院入試について
 13:20-13:30 動物科学専攻の概要
 13:30-16:30 各研究室のweb会議アカウントにて教員や大学院生との説明、懇談等

参加を希望される方は5月29日(金)18:00(日本時間)までに、(1) 氏名、(2) 現所属の大学名、(3) 学部・学科名、(4) 学年を明記して、下記の問い合わせ先にメールして下さい。
折り返し、オンライン会議のIDとパスワード、および各研究室の代表者のemailアドレスをお知らせします。

<問い合わせ及び参加申込み先>
動物科学専攻 専攻長 一柳健司
animal.sciences.nu@gmail.com
2020/05/02
2020/04/01
大谷仁志(助教)が加入しました。
2020/02/28
大学院入試説明会は中止となりました。
2020/02/05
大学院入試説明会が開催されます。
2020年3月12日(木)
10:30~11:00 入試概要説明(農学部B館 第12講義室)
11:05〜12:15 動物科学専攻の研究室紹介(農学部講義棟 第7講義室)
13:15~16:30 研究室見学、教員との懇談(各研究室)

2019

2019/12/05
大学院生4名が日本分子生物学会(福岡)でポスター発表しました。
平田(M2)「ヒトおよびチンパンジーiPS細胞を用いたヒストン修飾の比較解析」
杉本(M2)「マウス雄性生殖細胞発生過程におけるレトロトランスポゾンのエピジェネティック制御機構の解明」
川瀬(M2)「マウス雄性生殖細胞発生過程におけるH3K9メチル化酵素SETDB1の役割」
毛利(M1)「マウスの雄性生殖細胞におけるSINEのエピジェネティック制御機構」
2019/12/02
一柳(健)が第2回名大・岐大農学シンポジウム(名古屋)で講演しました。
演題名「ゲノム情報を次世代に伝える生殖細胞の生物学~エピゲノムの視点から~」
2019/11/13
資源生物学科2名の配属が決定しました。
2019/09/20
一柳(健)がシンポジウム「幹細胞人類学」を名古屋大学で開催し、講演も行いました。
演題名「霊長類のエピゲノム進化におけるシス制御配列やトランスポゾン配列の役割」
2019/09/17
ブリストル大学3年生のSarina Salamonが1年間の研究学生として研究室に加入しました。
2019/09/13
一柳(健)が日本遺伝学会にてワークショップ「脊椎動物の発生における遺伝子発現機構」を開催し、講演も行いました。
演題名「マウス雄性生殖細胞の発生過程におけるレトロトランスポゾンのエピジェネティック制御機構」
2019/09/13
杉本(M2)が日本遺伝学会にて口頭発表しました。
演題名「マウス雄性生殖細胞発生過程におけるレトロトランスポゾン制御機構とエピジェネティック状態の変化」
2019/06/28
一柳(健)がFASEB (全米実験生物学会連合)Mobile DNA meeting (Palm Springs, CA, USA) にて招待講演しました。
演題名「Epigenetic regulation of retrotransposons during mouse male germ cell development. 」
2019/05/13
一柳(健)が第3回 日韓国際トランスポゾンシンポジウム(プサン)にて招待講演しました。
演題名「Expression, DNA methylation, and the activity of chromatin boundary formation of mouse short interspersed elements (SINEs). 」
2019/04/01
Beverly Ann Boyboy(フィリピン大学出身)が研究室に加入しました。
2019/03/16
生命農学研究科 大学院入試説明会が開催されます!
日時:2019(平成31)年4月13日(土)13:00~16:00
場所:名古屋大学 農学部・生命農学研究科
 13:00から 全体説明会
 13:40から 専攻別説明会(動物科学専攻は農学部第7講義室です)
 その後、各研究室への自由訪問時間(16:30まで)
2019/03/15
第4回転移因子研究会のミーティングレポートをMobile DNA誌に発表しました。
本文はこちら
2019/01/18
資源生物学科2名の配属が決定しました。

2018

2018/11/30
一柳(健)が日本分子生物学会において、ワークショップ「生殖細胞のエピゲノム変化と次世代への継承」で講演しました。
演題名「マウス精子におけるIAPレトロトランスポゾンのローカス特異的な低メチル化は転写因子結合部位と関連する」
2018/11/30
杉本(M1)が日本分子生物学会において、ポスター発表しました。
演題名「マウス雄性生殖細胞発生過程におけるレトロトランスポゾン制御機構の経時的変化」
2018/11/28
一柳(健)が日本分子生物学会において、ワークショップ「エピゲノムからみた人類の進化と疾患」を開催しました。
2018/09/17
一柳(健)が韓国分子細胞生物学会(ソウル)で招待講演しました。
演題名「Epigenetic regulation of retrotransposons during male germ cell development in mice」
2018/08/20
第4回転移因子研究会を国立遺伝学研究所で開催しました。プログラムはこちら
2018/04/01
川瀬君(修士課程・動物科学専攻)が研究室に加入しました。
2018/01/19
資源生物学科2名の配属が決定しました。

2017

2017/11/30
マウスIAPレトロトランスポゾンのDNAメチル化制御機構に関する論文が Mobile DNA にアクセプトされました。
Shimosuga et al. "Locus-specific hypomethylation of the mouse IAP retrotransposon is associated with transcription factor-binding sites."
2017/07/15
マウス生殖細胞でのDNAメチル化とpiRNAによるレトロトランスポゾンのエピジェネティック制御機構に関する論文が PLoS Genetics にアクセプトされました。
Inoue et al. "Switching of dominant retrotransposon silencing strategies from posttranscriptional to transcriptional mechanisms during male germ-cell development in mice."
2017/06/27
第2回 日韓国際トランスポゾンシンポジウムにて講演しました。
(6月26~27日、東京医科歯科大学)
2017/06/15
ヒト、チンパンジー、ニホンザルのDNAメチル化状態を比較解析した論文が Human Molecular Genetics にアクセプトされました。
Fukuda et al. "Evolution of the sperm methylome of primates is associated with retrotransposon insertions and genome instability."
2017/06/10
第58回名大祭(6月10,11日の二日間)にて研究展示を行いました。
「遺伝子を操るエピジェネティクスの働き」
2017/01/26
生物資源学科2名の配属が決定しました。

2016

2016/12/07
第3回転移因子研究会のミーティングレポートをMobile DNA誌に発表しました。
本文はこちら
2016/10/01
一柳(朋)研究員が加入しました。
2016/09/05
第3回転移因子研究会を国立遺伝学研究所で開催しました。プログラムはこちら
2016/08/01
秘書の吉川さん(他研究室と兼任)が加入しました。
2016/07/01
研究室が発足しました。
  • 名古屋大学
  • 名古屋大学 大学院生命農学研究科・農学部