本文へスキップ

先端研究を通して、動物がもつ多様な機能を明らかにする 

動物科学専攻の研究紹介のページへようこそ

動物科学専攻では、動物がもつ多様な機能を分子や細胞のレベルから個体や集団のレベルまで統合的に解明し、さらにこれら機能の利用技術の開発を通して持続的な食料生産と健康の向上を目指しています。その目的に向かって、哺乳類、鳥類、魚類、昆虫などに関する基礎科学(生理学、形態学、遺伝学、ゲノム科学など)と応用科学(畜産学、水産学、昆虫科学、実験動物学など)の研究を行っています。

このページでは本専攻に所属する研究室の研究成果を紹介します。
タイトルをクリックすると詳細がご覧になれます。

なお、本専攻の最新のニュースはこちらから御覧下さい。


プレスリリース  PresS RELEASE

2021年10月1日
胎生魚類の卵巣は抗菌ペプチドを産生している 〜卵巣内での雑菌の繁殖を防ぎ、卵や胎仔を保護する役割か〜
(動物形態学)
2021年8月30日
コウモリがウイルスの自然宿主になりやすい仕組みを解明
(動物形態学)
2021年6月30日
サカナは消化管から胎盤を作った? 〜グーデア科胎生魚で母子間物質運搬の仕組みを探る〜
(動物形態学、鳥類バイオサイエンス)
2021年2月16日
生き物の進化におけるSINE配列の役割を解明 〜ジャンクDNAではない、SINEの新たな一面〜
(ゲノム・エピゲノムダイナミクス)       
2021年1月26日
先天的不妊モデル動物の繁殖能力の回復に成功 〜卵胞発育を司る繁殖中枢ニューロンを同定〜
(動物生殖科学)       
2021年1月22日
ニワトリの起源を探る 〜遺伝情報からわかる人とニワトリの歴史〜
(鳥類バイオサイエンス)       
2021年1月20日
サリドマイド催奇性を引き起こすタンパク質の発見 〜サリドマイドによる副作用のメカニズムを提唱〜
(鳥類バイオサイエンス)       
2020年4月10日
冬季のうつ様行動を改善する薬を発見!〜冬季うつ病の理解と創薬に貢献〜
(動物統合生理学、水圏動物学)       
2020年3月23日
天然記念物であるチャボ特有の形態を生み出す遺伝子を発見! 〜チャボが短脚である謎が分かった!〜
(鳥類バイオサイエンス、ゲノム・エピゲノムダイナミクス)       
2020年1月9日
餌生物から酵素を盗み利用する生物を発見 〜キンメモドキは食べたウミホタルの酵素をそのまま使って発光する〜
(水圏動物学)       
2019年10月9日
魚類がお腹の子供に与える栄養素を解明! 〜哺乳類が失った遺伝子を利用して胎生機構を獲得〜
(動物形態学)       
2018年12月3日
肥満を抑制する遺伝子を同定! 〜肥満を克服するためのゲノム医療への応用に期待〜
(動物遺伝育種学)       
2018年4月17日
哺乳類の体内時計を調節する薬の発見 〜マウスの時差ぼけ軽減にも有効
(動物統合生理学)

研究室一覧

動物遺伝育種学
ゲノム・エピゲノムダイナミクス
動物形態学
動物統合生理学
動物生殖科学
動物栄養科学
鳥類バイオサイエンス
水圏動物学
資源昆虫学
害虫制御学

<上記研究室の所在地>
名古屋市千種区不老町
名古屋大学 東山キャンパス


動物生産科学

<動物生産科学研究室の所在地>
愛知郡東郷町大字諸輪字畑尻94
名古屋大学大学院生命農学研究科附属フィールド科学教育研究センター
東郷フィールド