生き物の設計図であるゲノムやそのエピジェネティックな制御機構がどのように成り立ち、
またどのように変化して生命機能や進化に寄与しているのかを研究しています。
特に哺乳類のレトロトランスポゾンによるゲノム機能変化に注目しています。

新着情報

2019/06/28
一柳(健)がFASEB (全米実験生物学会連合)Mobile DNA meeting (Palm Springs, CA, USA) にて招待講演しました。
演題名「Epigenetic regulation of retrotransposons during mouse male germ cell development. 」
2019/05/13
一柳(健)が第3回 日韓国際トランスポゾンシンポジウム(プサン)にて招待講演しました。
演題名「Expression, DNA methylation, and the activity of chromatin boundary formation of mouse short interspersed elements (SINEs). 」
2019/03/15
第4回転移因子研究会のミーティングレポートをMobile DNA誌に発表しました。
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2019/01/18
資源生物学科2名の配属が決定しました。
2018/11/30
一柳(健)が日本分子生物学会において、ワークショップ「生殖細胞のエピゲノム変化と次世代への継承」で講演しました。
演題名「マウス精子におけるIAPレトロトランスポゾンのローカス特異的な低メチル化は転写因子結合部位と関連する」
2018/11/30
杉本(M1)が日本分子生物学会において、ポスター発表しました。
演題名「マウス雄性生殖細胞発生過程におけるレトロトランスポゾン制御機構の経時的変化」
2018/11/28
一柳(健)が日本分子生物学会において、ワークショップ「エピゲノムからみた人類の進化と疾患」を開催しました。
  • 名古屋大学
  • 名古屋大学 大学院生命農学研究科・農学部