生き物の設計図であるゲノムやそのエピジェネティックな制御機構がどのように成り立ち、
またどのように変化して生命機能や進化に寄与しているのかを研究しています。
特に哺乳類のレトロトランスポゾンによるゲノム機能変化に注目しています。

新着情報

2021/03/03
動物科学専攻の研究紹介ニュースが発行されました。
PDFへのリンク
2021/03/03
名古屋大学大学院生命農学研究科動物科学専攻の大学院説明会をオンラインで行います。

2021年4月24日(土)13:00〜17:00
13:00〜13:30 動物科学専攻の概要
13:30〜17:00 各研究室のweb会議アカウントにて教員による説明、大学院生を交えた懇談等
        (複数の研究室を、好きな時間に訪問して構いません。


参加希望者は4月23日(金)18:00までに、氏名、現所属の大学名、学部・学科名、学年を明記して、以下のメールアドレスにメールを送って下さい。折り返し、オンライン会議のIDなどの情報をお送りします。
山本直之 nyama@agr.nagoya-u.ac.jp (@は半角に変えて下さい。)
2021/03/01
名古屋大学大学院生命農学研究科の大学院入試説明会が行われます。
2021年3月11日(木)10:30〜17:00
動物科学専攻では対面でもオンラインでも研究室の説明をします。 詳しくはこちら
2021/02/17
SINEの機能を明らかにした論文が Mol Biol Evol に公表されました。
Ichiyanagi T. et al. "B2 SINE copies serve as a transposable boundary of DNA methylation and histone modifications in the mouse."
論文のページはここをクリック
名大発表プレスリリースはここをクリック
2020/12/02
Beverly Boyboy (M2) が日本分子生物学会(オンライン)でポスター発表しました。
演題名「Paternal transsgenerational epigenetic inheritance of diabetes in mice」 
2020/11/19
資源生物学科2名の配属が決定しました。
2020/07/01
新田研究員の総説が発表されました。
タイトル「反復配列のエピジェネティック制御」
遺伝子医学 10, 83-88
2020/04/01
大谷仁志(助教)が加入しました。
2019/12/05
大学院生4名が日本分子生物学会(福岡)でポスター発表しました。
平田(M2)「ヒトおよびチンパンジーiPS細胞を用いたヒストン修飾の比較解析」
杉本(M2)「マウス雄性生殖細胞発生過程におけるレトロトランスポゾンのエピジェネティック制御機構の解明」
川瀬(M2)「マウス雄性生殖細胞発生過程におけるH3K9メチル化酵素SETDB1の役割」
毛利(M1)「マウスの雄性生殖細胞におけるSINEのエピジェネティック制御機構」
2019/06/28
一柳(健)がFASEB (全米実験生物学会連合)Mobile DNA meeting (Palm Springs, CA, USA) にて招待講演しました。
演題名「Epigenetic regulation of retrotransposons during mouse male germ cell development. 」
  • 名古屋大学
  • 名古屋大学 大学院生命農学研究科・農学部