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会長・名誉会長挨拶

会長挨拶

セコイア会会長 安井 孝

名古屋大学農学部同窓会(セコイア会)会員の皆様方には、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
また、日頃より大学院生命農学研究科と農学部の活動にご理解とご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。

私、平成29・30年度同窓会の会長を務めさせて頂くことになりました安井孝です。 昭和47年に当時の林学科(治山工学専攻)を卒業して以来、愛知県職の林業技術者、研究者を経て、現在は民間のコンサルタント会社で森林・林業部門の技術指導の職に就いています。

今回の会長はローテーションルールで「林学科卒業生で学外のもの」から選任するとのこと、そのようなお話を頂いた時、会長職は重責であり、これまで同窓会にさしたる貢献をしてこなかった身ゆえに、大いに逡巡がありましたがこれも何かのご縁と考えお受けさせて頂きました。 福島和彦副会長(森林化学教授)を始め役員の先生方のご指導とご協力を得ながら、学外の経験を活かし、60年を超える歴史を持ち、会員数およそ1万人を数えるなど伝統ある当会の発展に尽力致しますので、皆様方のお力添えをよろしくお願いいたします。

さて、現在、同窓会には、卒業生の活躍を把握し、卒業生同士や卒業生と在学生の間の交流を活発化させていくこと、さらには親睦組織から脱却し、母校(研究科・学部)が次世代の人材をしっかり育成していくための支援組織となるよう変革が求められております。  会員間の情報交換や交流活動を進めていくことは、なかなか難しいのが現状ですが、研究科・学部と連携し、母校のお役に立てるような活動を展開して参りたいと思います。  手始めに、会の活動を支える評議員会の立て直しを図り、評議員を足がかりに同窓生間のネットワークを形成して卒業生と在学生との交流を強くサポートしていく、また、ホームページ等での情報発信体制を充実していくことを進めて参ります。  幸い、活動を進める旗頭(同窓会活性化特認理事)として服部束穂前会長(植物細胞機能学教授)のお力添えが頂け、活動に拍車をかける事が出来ます。

皆様方には、今後の同窓会の活動にご期待いただくと共に、ご理解とご協力をお願いいたします。あわせて、皆様方のご健勝とご活躍を祈念いたしまして、ご挨拶とさせて頂きます。

追記、この挨拶が掲載されるホームページは、29年度大幅にリニューアルされたもので、会の状況、行事の案内などが積極的に発信できるものとなりました。皆様方の情報交換等にも大いに活用して頂ければと考えております。



名誉会長挨拶


近日中に掲載します。