活動レポート

総説

安達広明・吉岡博文 (2017) 植物免疫における活性酸素生成誘導のしくみ?植物はいかにして病原菌から身を護るのか?化学と生物,日本農芸化学会,学会出版センター,東京,55(9), 590-592.
 
 
Yoshioka, H., Adachi, H., Nakano, T., Miyagawa, N., Ishihama, N., Asai, S. and Yoshioka, M. (2016) Hierarchical regulation of NADPH oxidase by protein kinases in plant immunity. Physiol. Mol. Plant Pathol. 95, 20-16.
 
 
Adachi, H and Yoshioka, H. (2015) Kinase-mediated orchestration of NADPH oxidase in plant immunity. Brief. Funct. Genomics 14, 253-259.
 
 
吉岡博文・安達広明・石濱伸明・中野孝明・白石佑太郎・宮川典子・野村裕也・吉岡美樹・浅井秀太 (2015) リン酸化反応が制御するROSバーストの分子機構.日本植物病理学会報,81, 1-8.
 
 
吉岡博文・安達広明・石濱伸明・中野孝明・白石佑太郎・宮川典子・野村裕也・吉岡美樹・浅井秀太 (2013) タンパク質のリン酸化によるROSバーストの分子機構.植物-微生物相互作用とビオトロフ感染.古賀博則・森 正之・田中栄爾・高原浩之編,日本植物病理学会,東京,48, 105-114.
 
 
Bellin, D., Asai, S., Delledonne, M. and Yoshioka, H. (2013) Nitric oxide as a mediator for defense responses. Mol. Plant-Microbe Interact. 26, 271-277.
 
 
Ishihama, N. and Yoshioka, H. (2012) Post-translational regulation of WRKY transcription factors in plant immunity. Curr. Opin. Plant Biol. 15, 431-437.
 
 
野村裕也・吉岡博文 (2011) NINJAはコリプレッサーTOPLESSとジャスモン酸シグナルをつなぐ - 植物ホルモンの受容による新しい転写制御機構の役割は?化学と生物,日本農芸化学会,学会出版センター,東京,49(2), 85-87.
 
 
Yoshioka, H., Mase, K., Yoshioka, M., Kobayashi, M. and Asai, S. (2011) Regulatory mechanisms of nitric oxide and reactive oxygen species generation and their role in plant immunity. Nitric Oxide 25, 216-221.
 
 
吉岡博文 (2011) 植物と病原菌の攻防 -植物免疫シグナルネットワークの解明をめざして-.知の先端,名大トピックス,No 219, 8-9.
 
 
Asai, S., Mase, K. and Yoshioka, H. (2010) Role of nitric oxide and reactive oxygen species in disease resistance to necrotrophic pathogens. Plant Signal. Behav. 5, 872-874.
 
 
木場章範・中野真人・伊藤 慎・Maimbo, M.・大西浩平・吉岡博文・水本祐之・曵地康史 (2010) 病害抵抗性・感受性決定に関わる植物の感染応答機構.農業現場の問題解決に向けた感染生理学.大島一里・井手洋一・稲田 稔・小川哲治・草場基章・正司和之・田代暢哉・古田明子・山口純一郎編,日本植物病理学会,東京,46, 1-8.
 
 
Yoshioka, H., Asai, S., Yoshioka, M. and Kobayashi, M. (2009) Molecular mechanisms of generation for nitric oxide and reactive oxygen species, and role of the radical burst in plant immunity. Mol. Cells 28, 321-329.
 
 
Asai, S. and Yoshioka, H. (2008) The role of radical burst via MAPK signaling in plant immunity. Plant Signal. Behav. 3, 920-922.
 
Yoshioka, H., Bouteau, F. and Kawano, T. (2008) Discovery of oxidative burst in the field of plant immunity: Looking back at the early pioneering works and towards the future development. Plant Signal. Behav. 3, 153-155.
 
 
吉岡博文 (2008) 植物免疫.知の先端,名大トピックス,No 183, 12-13.
 
 
吉岡博文・浅井秀太 (2007) 植物免疫におけるMAPキナーゼとラジカルバースト.植物における環境と生物ストレスに対する応答,島本 功・篠崎一雄・白須 賢・篠崎和子編,蛋白質 核酸 酵素,増刊号,共立出版,東京,52, 667-672.
 
 
吉岡博文・浅井秀太・間瀬圭介・市川達士・小林光智衣・小八重善裕 (2007) 植物免疫におけるラジカルバーストの分子機構.植物ー病原微生物の相互作用のダイナミズム.久保康之・津下誠治・辻 元人編,日本植物病理学会,東京,43, 37-47.
 
 
木場章範・Maimbo, M.・小森大輔・張 宛果・富山裕美・高橋彰子・大西浩平・吉岡博文・曳地康史 (2007) 植物病原細菌の感染を制御する宿主応答機構~ Ralstonia solanacearum- Nicotiana属植物相互作用の解析~.植物-病原微生物の相互作用のダイナミズム.久保康之・津下誠治・辻 元人編,日本植物病理学会,東京,43, 55-65.
 
 
川北一人・山本(加藤)文子・齋藤修平・加藤新平・加藤大明・浅井秀太・樹神博士・吉岡博文・道家紀志 (2006) 植物の感染応答因子としてのNO.病原体の寄生戦略と植物の応答.荒瀬 榮・上野 誠編,日本植物病理学会,東京,42, 11-22.
 
 
吉岡博文・山溝千尋・小林光智衣・水野貴仁・川北一人・道家紀志 (2005) 抵抗性遺伝子を介した防御応答におけるシグナル伝達機構.植物・病原体相互反応における特異性決定機構.山本弘幸・秋光和也編,日本植物病理学会,東京,41, 13-22.
 
 
吉岡博文・山溝千尋 (2005) 植物における活性酸素の役割とその誘導.活性酸素,-生産と防御のメカニズム-,中村三千男編,蛋白質 核酸 酵素,共立出版,東京,50, 310-315.
 
 
吉岡博文 (2003) 植物免疫としてのオキシダティブバーストを探る.-MAPKカスケードが活性酸素の生成と細胞死を制御する-.化学と生物,41, 639-641.
 
 
吉岡博文・口村和男・山溝千尋・池田直希・加藤新平・川北一人・小林 晃・道家紀志 (2003) 宿主植物の抵抗性制御と糸状菌病に対する耐病性強化の展望.作物の耐病性強化戦略と植物-病原体相互作用の分子機構研究.道家紀志・川北一人・吉岡博文編,日本植物病理学会,東京,39, 101-110.
 
 
吉岡博文 (1999) 誘導抵抗性関連研究の最前線.日植病報バイオコントロール研究会レポート,6, 19-28.
 
 
吉岡博文・伊藤夢子・杉江顕一・三浦由雄・川北一人・道家紀志 (1998) ジャガイモ塊茎における防御遺伝子発現とそのシグナル伝達.植物と病原体の情報応答機構.真山滋志・土佐幸雄編,日本植物病理学会,東京,34, 99-108.
 
 
川北一人・仙田香織・鈴木真紀・吉岡博文・道家紀志 (1997) 植物の感染応答における情報伝達とホスホリパーゼ.植物感染生理学研究の現状と将来展望.江原淑夫・羽柴輝良編,日本植物病理学会,東京,33, 134-142.

Yoshioka, H., Bouteau, F. and Kawano, T. (2008) Discovery of oxidative burst in the field of plant immunity: Looking back at the early pioneering works and towards the future development. Plant Signal. Behavior 3: 153-155.

吉岡博文・浅井秀太 (2007) 植物免疫におけるMAPキナーゼとラジカルバースト.植物における環境と生物ストレスに対する応答,島本 功・篠崎一雄・白須 賢・篠崎和子編,蛋白質 核酸 酵素,増刊号,共立出版,東京,52:667-672.

吉岡博文・浅井秀太・間瀬圭介・市川達士・小林光智衣・小八重善裕 (2007) 植物免疫におけるラジカルバーストの分子機構.植物ー病原微生物の相互作用のダイナミズム.久保康之・津下誠治・辻 元人編,日本植物病理学会,東京,43: 37-47.

木場章範・Milimo, M.・小森大輔・張 宛果・富山裕美・高橋彰子・大西浩平・吉岡博文・曳地康史 (2007) 植物病原細菌の感染を制御する宿主応答機構~ Ralstonia solanacearum- Nicotiana属植物相互作用の解析~.植物-病原微生物の相互作用のダイナミズム.久保康之・津下誠治・辻 元人編,日本植物病理学会,東京,43: 55-65.

川北一人・山本(加藤)文子・齋藤修平・加藤新平・加藤大明・浅井秀太・樹神博士・吉岡博文・道家紀志 (2006) 植物の感染応答因子としてのNO.病原体の寄生戦略と植物の応答.荒瀬 榮・上野 誠編,日本植物病理学会,東京,42: 11-22.

吉岡博文・山溝千尋・小林光智衣・水野貴仁・川北一人・道家紀志 (2005) 抵抗性遺伝子を介した防御応答におけるシグナル伝達機構.植物・病原体相互反応における特異性決定機構.山本弘幸・秋光和也編,日本植物病理学会,東京,41: 13-22.

吉岡博文・山溝千尋 (2005) 植物における活性酸素の役割とその誘導.活性酸素,-生産と防御のメカニズム-,中村三千男編,蛋白質 核酸 酵素,共立出版、東京,50: 310-315.

吉岡博文 (2003) 植物免疫としてのオキシダティブバーストを探る.-MAPKカスケードが活性酸素の生成と細胞死を制御する-.化学と生物,41: 639-641.

吉岡博文・口村和男・山溝千尋・池田直希・加藤新平・川北一人・小林 晃・道家紀志 (2003) 宿主植物の抵抗性制御と糸状菌病に対する耐病性強化の展望.作物の耐病性強化戦略と植物-病原体相互作用の分子機構研究.道家紀志・

川北一人・吉岡博文編,日本植物病理学会,東京,39: 101-110.
吉岡博文 (1999) 誘導抵抗性関連研究の最前線.日植病報バイオコントロール研究会レポート, 6: 19-28.

吉岡博文・伊藤夢子・杉江顕一・三浦由雄・川北一人・道家紀志 (1998) ジャガイモ塊茎における防御遺伝子発現とそのシグナル伝達.植物と病原体の情報応答機構.真山滋志・土佐幸雄編, 日本植物病理学会, 東京,34: 99-108.

川北一人・仙田香織・鈴木真紀・吉岡博文・道家紀志 (1997) 植物の感染応答における情報伝達とホスホリパーゼ.植物感染生理学研究の現状と将来展望.江原淑夫・羽柴輝良編,日本植物病理学会,東京,33: 134-142.