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ゲノム情報機能学研究分野(藤田・山篠研究室)

ようこそゲノム情報機能学研究分野のホームページへ。

ゲノム情報機能学研究分野は、2016年10月から新しい体制で発足しました。当研究分野では、光合成生物の代謝を統御する分子機構を、シアノバクテリアを材料としたクロロフィル生合成・窒素固定、シロイヌナズナを材料とした生物時計・サイトカイン情報伝達という、大きく2つの観点から取り組んでいます。

informationお知らせ

  • 2017.9.5

    スペインのグラナダで開催された第20回国際窒素固定会議(20th International Congress on Nitrogen Fixation)で藤田が Plenary speaker として研究成果の発表を行いました。
  • 2017.6.17-18

    新学術領域「酸素生物学」の第2期公募の採択(課題名「光合成と窒素固定の酸素パラドクスを統御する分子機構」)を受けて、第5回班会議(大阪大学銀杏会館)でこれまでの成果と研究計画について発表しました。
  • 2017.6.8

    北海道大学の田中歩先生をお招きし、公開セミナー「クロロフィル代謝と光合成の進化」を開催しました。
  • 2017.5.24

    Scientific Reportsに山本治樹博士(現インディアナ大学)の論文が掲載されました。クロマツの葉緑体にコードされるDPORのサブユニット遺伝子chlBのRNAエディティングとDPOR活性の関連について調べた研究です。
  • 2017.4.6

    新しい4年生を迎え、東山公園で花見を楽しみました(植物分子生理研究分野と合同)。
  • 2017.3.31

    スペインのマドリード工科大学で藤田が講演を行いました。
  • 2017.3.10

    Springerから新刊”Modern Topics in the Phototrophic Prokaryotes: Metabolism, Bioenergetics, and Omics (edited by Patrick C. Hallenbeck)”が出版されました。藤田と山川の総説”Biochemistry of Chlorophyll Biosynthesis in Photosynthetic Prokaryotes” (pp. 67-122) が掲載されています。
  • 2017.1.23

    日本光合成学会の発行する「光合成研究」第26巻、3号(2016年12月号)に藤田の総説「酸素パラドクスの統御で収斂するクロロフィル生合成と窒素固定」が掲載されました。
  • 2016.12.1

    研究室ホームページを立ち上げました。
  • 2016.10.28

    熊本で行われた第27回フォーラム・イン・ドージン(「低酸素の光と影~エリスロポエチン純化から40年~」)で藤田が招待講演を行いました。
  • 2016.10.17

    マレーシアのペナンで行われた第4回植物微生物共生と窒素固定に関するアジア国際会議(4th Asian Conference on Plant-Microbe Symbiosis & Nitrogen Fixation)で藤田が口頭発表をしました。
  • 2016.10.3

    藤田祐一が10月1日付けで名古屋大学大学院生命農学研究科 ゲノム情報機能学研究分野に教授として着任しました。