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                                   Laboratory of Animal Genetics and Breeding

動物遺伝育種学研究室のホームページへようこそ!

 私たち人類は古代からいろいろな野生動物種を家畜化することにより、その特性や生産物を利用してきました。 現在では遺伝子操作等の方法により種々の有用な動物が作出され、様々な研究分野に貢献しています。 しかし私たちが利用しているのはほんのわずかな動物種だけで、地球上には人類にとって有用な動物の遺伝資源がまだたくさん残っています。

 私たちの研究室では哺乳類と鳥類を対象として様々な遺伝学的手法を用いて、動物遺伝子資源の探索、有用遺伝子の導入と分子レベルでの解析、新たなモデル動物の開発・育成とその特性の解明等を行っています。



新着情報news

2018年4月1日
大学院改組により、応用分子生命科学専攻 動物遺伝制御学研究分野から、動物科学専攻 動物遺伝育種学研究室に変更となりました。

動物科学専攻 動物遺伝育種学研究室

〒464-8601
名古屋市千種区不老町
名古屋大学大学院生命農学研究科

TEL 052-789-4099