灘野 大太

略歴

1984. 3 東京大学理学部生物化学科 卒業
1986. 3
 東京大学大学院理学系研究科修士課程 修了
1986. 4
 警察庁科学警察研究所 研究官
1990. 4
 福井医科大学法医学教室 助手
1993. 6
 博士(医学)取得(福井医科大学)
1996. 4
 The Burnham Institute (La Jolla, CA) Research fellow
1998.10
 理化学研究所分子腫瘍学研究室 研究協力員
2000. 4
 理化学研究所分子腫瘍学研究室 先任研究員
2001. 9
 名古屋大学大学院生命農学研究科 准教授

所属

 名古屋大学 大学院生命農学研究科 応用生命科学専攻 分子生体制御学研究室

 電話 052-789-4130

 FAX 052-789-4128

 

研究内容

 高等動物おける発がん、細胞死および発生を研究対象として、これらに関与する分子の同定と機能解析から、高等動物特有の巧みな制御メカニズムを明らかにすることを目指しています。リボソームを中心とした遺伝子発現の翻訳制御(translational control)および乳腺退縮(mammary gland involution)の分子機構が主な研究テーマです。
 詳しくは「研究紹介」の項にある「高等動物における翻訳(タンパク質合成)制御の解明」、「哺乳類に見られる高次な生体制御の解析(がん研究等)」をご覧ください。

 

発表論文

    以下のリンクからご覧ください。
    ・PubMed
    ・研究者プロフィール(名古屋大学)