平成30年4月1日より研究室名が資源植物環境学から植物生理形態学に変わりました。

本研究室では、植物の組織や細胞の構造・機能、そしてそれらの環境応答について研究しています。対象植物としては、イネ、ムギ、トウモロコシ等の食用作物だけでなく、牧草や野生植物も含めたさまざまな資源植物を扱っています。

形態学と生理・生化学を研究手法の柱として、作物の生産性や環境ストレス耐性の向上につなげるための幅広い活動を展開しています。

マイクロ・ナノメートル規模の超微細な形態観察を可能とする走査電子顕微鏡(SEM)と透過電子顕微鏡(TEM)を研究室にて独自に有する、国内でもユニークな研究室です。


● お知らせ

Plant and Cell Physiology 57巻5号(2016)に特集記事として Future Research into C4 Biology が掲載されています。本号の表紙(右写真)は、アブラナ科のC3種とC3-C4中間種についてその葉構造を比較したものです。(日本語による説明はこちら



 当研究室では大学院生を募集しています

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