人間生活にとって有用なすべての植物を資源植物と呼びます。 それにはイネやムギやトウモロコシといった作物はもちろん、その他にもまだ利用されていない野生植物が含まれます。

本研究室ではそれら資源植物を対象に、主に葉や根の構造と機能、そしてそれらの環境ストレスへの応答について研究を行っています。

形態学と分子生物学を研究手法の柱とし、作物の環境ストレスへの耐性の向上につなげるための幅広い活動を展開しています。

超微形態観察が可能な透過電子顕微鏡(TEM)・走査電子顕微鏡(SEM)を研究室にて独自に有する、国内でもユニークな研究室です。


● お知らせ

Plant and Cell Physiology 57巻5号(2016)に特集記事として Future Research into C4 Biology が掲載されています。本号の表紙(右写真)は、アブラナ科のC3種とC3-C4中間種についてその葉構造を比較したものです。(日本語による説明はこちら

Plant Production Sciences の編集委員会が2016年4月より名古屋大学に移りました。Editorial Board


 当研究室では大学院生を募集しています

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