動物生殖科学研究室のスタッフ

束村博子  htsukamura @ nagoya-u.jp
所属学会など:日本繁殖生物学会、日本畜産学会、日本比較内分泌学会、日本内分泌学会、日本神経科学学会、低次脳機能研究会、日本下垂体研究会、Society for the Study of Reproduction (USA), Endocrine Society (USA), Society for Neuroscience (USA)

上野山賀久  uenoyama @ nagoya-u.jp
所属学会など:日本繁殖生物学会、日本畜産学会、日本比較内分泌学会、日本内分泌学会、日本神経内分泌学会、日本生殖内分泌学会、日本神経科学学会、日本下垂体研究会、低次脳機能研究会、日本バイオインフォマティクス学会、Society for the Study of Reproduction (USA), Endocrine Society (USA), Society for Neuroscience (USA)

井上直子  ninoue @ agr.nagoya-u.ac.jp
所属学会など:日本繁殖生物学会、日本畜産学会、日本下垂体研究会、日本内分泌学会、低次脳機能研究会


わが研究室は多様性と自由が命

 この研究室のメンバーのバックグラウンドは多様性に富んでいます。出身大学も地方もバラバラです。また分野も農学系のみならず、工学系や理学系の出身者もいます。また留学生も絶えず在籍しています。この中で他大学出身者、他分野出身者、さらには外国人学生との「異文化交流」をしつつ、自分の研究をのばし、視野を広げていくことがわが研究室の願いです。

 また、わが研究室は自由であることを尊重しています。これは研究室が始まって以来の伝統でもあります。自分で組んだ研究計画は自分で守り、実行します。また、研究室の運営はあくまでも学生が主体です。研究室の会議も学生の議長や書記を中心に運営され、自治の精神を養っています。

 自由であることには当然大きな責任が生じます。自分で決めたルールは自分で守らなければなりません。しかし、わが研究室のメンバーは、嬉々として自分たちの研究に励んでいます。自分たちがつくっていく研究室であることに誇りを持ちながら、日々「実験」と「議論」と「課外活動」に汗を流しています。

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