生き物の設計図であるゲノムやそのエピジェネティックな制御機構がどのように成り立ち、
またどのように変化して生命機能や進化に寄与しているのかを研究しています。
特に哺乳類のレトロトランスポゾンによるゲノム機能変化に注目しています。

新着情報

2018/04/01
川瀬君(修士課程・動物科学専攻)が研究室に加入しました。
2018/01/19
資源生物学科2名の配属が決定しました。
2017/11/30
マウスIAPレトロトランスポゾンのDNAメチル化制御機構に関する論文が Mobile DNA にアクセプトされました。
Shimosuga et al. "Locus-specific hypomethylation of the mouse IAP retrotransposon is associated with transcription factor-binding sites." [Pubmed]
2017/07/15
マウス生殖細胞でのDNAメチル化とpiRNAによるレトロトランスポゾンのエピジェネティック制御機構に関する論文が PLoS Genetics にアクセプトされました。
Inoue et al. "Switching of dominant retrotransposon silencing strategies from posttranscriptional to transcriptional mechanisms during male germ-cell development in mice." [Pubmed]
2017/06/27
第2回 日韓国際トランスポゾンシンポジウムにて講演しました。
(6月26~27日、東京医科歯科大学)
2017/06/15
ヒト、チンパンジー、ニホンザルのDNAメチル化状態を比較解析した論文が Human Molecular Genetics にアクセプトされました。
Fukuda et al. "Evolution of the sperm methylome of primates is associated with retrotransposon insertions and genome instability." [Pubmed]