木材物理学研究分野

木材物理学へようこそ

私たちは,細胞壁の形成過程からその物性までを研究しています.
樹木は太陽エネルギーを使い,大気の炭酸ガスを固定しながら昼夜木材を作り続けます. 物理的に巧妙な原理に従って,何年もかけて数トンもの自重を支える細胞壁を形成します.
樹木の成長・細胞壁の特性・木材の機能を物理的に理解し,持続可能な生産システムにより供給される生物材料として効率的に利用するための基礎研究をおこなうことが当研究室の使命です.

講演・発表情報

What's New!

  • 2019/05/08 『熱帯の木材(改訂版)』を公開しました.
  • 2019/03/25 修士3名・学士4名が無事に修了・卒業しました.
  • 2019/03/16 木材学会函館大会にてM2の常角君が学生優秀口頭発表賞を受賞しました.
  • 2019/03/14-16 木材学会函館大会にて8件の研究発表(共著含む)をおこないました.
  • 2018/03/01 ASC特別選抜のジルベロさんがスクーリングにフィリピンからいらっしゃいました.
  • 2019/01/15 モンペリエ大学からSandrine BardetさんがJSPS外国人招聘研究者としていらっしゃいました.
  • 2018/04/02 「生物材料物理学研究分野」は「木材物理学研究室」に改名しました.
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講義関連

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