独立行政法人日本学術振興会 産学協力研究委員会 レドックス・ライフイノベーション第170委員会

名古屋大学

生命農学研究科

研究会

第12回レドックス・ライフイノベーションシンポジウム

開催日 :平成28年 8月18日(木)- 19日(金)

開催場所:熊本大学医学部 医学教育図書棟3階 第一講義室(熊本市中央区本荘1丁目1番1号)

参加費 :委員・一般 3,000円 学生 1,000円(エクスカーション費用含む)
懇親会費:7,000円


世話人 :澤 智裕(熊本大学大学院生命科学研究部)

ポスターセッションについて:今回はポスターセッションを企画しています。是非、積極的にご参加ください。

シンポジウムへの参加を希望される方は、7月15日(金)までに参加申込用紙に必要事項をご記入のうえ、E-mailにてお申込ください。
懇親会・エクスカーション以外は当日参加も受付けますが、準備の都合上、なるべく事前にお申込みいただきますようお願いいたします。


【プログラム(6/24 更新)
8月18日(木)  
 11:30~12:15 運営委員会
 12:30~12:35 開会の挨拶
 12:35~14:55 セッション1:オルガネラトキシコロジー
魏 范研(熊本大学大学院生命科学研究部 分子生理学分野)
  RNA修飾による生体機能制御およびレドックスシグナルとのクロストーク
  西田 基宏(自然科学研究機構岡崎統合バイオサイエンスセンター)
  活性イオウによる心筋ミトコンドリアの品質管理と疾患制御
  中井 彰(山口大学大学院医学系研究科 医化学分野)
  熱ショック応答によるミトコンドリアのプロテオスタシス制御
  熊谷 嘉人(筑波大学医学医療系 環境生物学)
  フェーズゼロ反応:活性イオウ分子による環境中親電子物質の捕獲・不活性化とそれに伴うレドックスホメオスタシスの撹乱
  赤池 孝章(東北大学大学院医学系研究科 環境保健医学分野)
  新しいCysteine Persulfide Synthaseの発見とそのユニークなレドックス制御メカニズム
 14:55~15:05 (休憩)
 15:05~17:35 セッション2:食品・栄養機能成分研究
  藤村 由紀 (九州大学先端融合医療レドックスナビ研究拠点)
  食品の特性を可視化する質量分析イメージングによるニュートリメトリクス
  小塚 智沙代(琉球大学大学院医学研究科)
  玄米有効成分の分子栄養学と肥満症改善を目指す新しい神経行動科学
  清水 誠 (東京大学大学院農学生命科学研究科)
  抗肥満性ホルモンの発現制御機構と食品成分への応用
  榊原 陽一 (宮崎大学農学部応用生物科学科)
  プロテオミクスを活用した食品機能研究
  河田 照雄 (京都大学大学院農学研究科 食品生物科学専攻)
  肥満・エネルギー代謝と食品機能
  17:35~17:45 (休憩)
  17:45~18:30 特別講演
須田 年生(熊本大学国際先端医学研究機構)
  幹細胞における活性酸素の役割
  19:15~ 懇親会 仲むら

8月19日(金)
 9:00~9:40 ポスターセッション
 9:40~9:50 (休憩)
 9:50~12:20 セッション3:ミトコンドリア、酸化ストレス、メソドロジー
松井 啓隆(熊本大学大学院生命科学研究部 臨床病態解析学分野)
放射線照射によるゲノム・エピゲノムの変化と造血器腫瘍発症の誘導
武田 弘資(長崎大学大学院医歯薬学総合研究科 細胞制御学分野)
ミトコンドリアのストレス感知機構と細胞応答
山中 幹宏(シャープ株式会社 メディカル・ヘルスケア事業推進センター)
糖化反応後期生成物(AGEs)を用いたスクリーニング技術の可能性
平野 隆雄(信州大学医学部 眼科学教室)
    眼科領域における終末糖化産物含有量を反映する自発蛍光値の検討
  花田 俊勝(大分大学医学部 細胞生物学講座)
  tRNA代謝異常による神経変性疾患の分子機構
 12:20~12:25 閉会の挨拶
 13:00~15:00 エクスカーション(昼食および熊本城




       独立行政法人日本学術振興会 産学協力研究委員会 レドックス・ライフイノベーション第170委員会 
            
(http://www.agr.nagoya-u.ac.jp/~redox170/index.html)
    
     委員長 内田 浩二
           
〒464-8601 名古屋市千種区不老町 名古屋大学大学院生命農学研究科
      Tel: 052-789-4127 , Fax: 052-789-5296, E-mail: uchidak@agr.nagoya-u.ac.jp