名古屋大学
大学院生命農学研究科・農学部
応用生命科学専攻
応用酵素学研究室

(旧:生体高分子学研究分野)

LAB. OF APPLIED ENZYMOLOGY

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生物は遺伝子上の設計図に基づきアミノ酸のポリマーであるタンパク質を作ります。タンパク質は生体を構成する素材であるとともに、生体触媒である酵素の本体です。私たちが食物を食べこれが代謝されてエネルギーとなる過程や、脂質やホルモンといった生体物質の合成、さらには遺伝子の複製や発現まで、生体内で起こる様々な反応にはすべて酵素が関与します。応用酵素学研究室では、物理化学、有機化学、構造生物学などの視点から酵素の本質を明らかとするとともに、酵素を用いた分析や物質生産等への応用研究を行っています。特に、アミノ酸やイソプレノイド、膜脂質の代謝に関与する酵素について研究しています。


 

教授 吉村 徹 農学博士 yosimura(@マーク)agr.nagoya-u.ac.jp

研究テーマ:
    アミノ酸代謝関連酵素を中心とした酵素の構造と機能相関、D-アミノ酸やペプチドによる生体制御などに関する研究を行っている。1)ピリドキサルリン酸酵素の構造と機能の解明およびそのタンパク質工学的改変。2)真核生物におけるD-アミノ酸の機能解明。3)ファージディスプレイ法を用いたペプチド性酵素阻害剤の開発。

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准教授 邊見 久 博士(工学) hhemmi(@マーク)agr.nagoya-u.ac.jp

研究テーマ:
    アーキアは、真核生物、バクテリアにならぶ第三の生物群であり、その多くは極限環境で生育可能である。アーキアにおけるイソプレノイド化合物、特に膜脂質の生合成に関与する酵素を探索し、その反応機構や進化上の意義を探る。

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講師 伊藤 智和 博士(農学) ito-t(@マーク)agr.nagoya-u.ac.jp

研究テーマ:

ビタミンB6代謝とその制御機構、アミノ酸代謝とのクロストークに関する研究。D型アミノ酸の機能と代謝機構の解明。アミノ酸代謝酵素の構造と機能、応用利用法の開発。

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技術職員 杉本 和弘   sugimoto(@マーク)agr.nagoya-u.ac.jp
       
事務補佐員 田中 あけみ    


 
           
D2 吉田 稜
         
M2 小河 ほのか 米山 睦 坂神 晴菜 橋本 奈苗 浜谷 朱梨
  早河 瑞希 松嶋 夏海 濱崎 拓也    
         
M1 石橋 裕美 新海 涼司 長坂 有紗 西山 尚来 広瀬 優太
永井聖大        
         
B4 小瀨有理奈 高橋拓矢 田中優衣 松尾ひなの 松本真由子