概要

附属センター

フィールド科学教育研究センター

フィールド科学教育研究センター東郷フィールド1

動物の飼育も大切な研究の一環

フィールド科学教育研究センター東郷フィールド2

野菜の生育状況を観察

東郷フィールド(旧附属農場)

21世紀の生物生産を現場で学び考える

東郷フィールドは、東山キャンパスから東へ15km、愛知県東郷町の丘陵地にあります。28haのフィールド内には畑、水田、果樹園や家畜が飼育されている草地が広がり、研究や実験実習に用いられます。21世紀には、環境と調和し、持続性のある新たな生物生産技術が求められています。このフィールドは、生物生産の現場を体験し、これからの生物生産技術のあり方を考え、実践する場として活用されています。

フィールド科学教育研究センター稲武フィールド1

稲武フィールド遠景

フィールド科学教育研究センター設楽フィールド

設楽フィールド

稲武・設楽フィールド(旧附属演習林)

森に学ぶ-森林科学への招待

稲武・設楽フィールドは、「森を科学する」人々が集う大学の森です。愛知県西三河北東部(豊田市稲武町、野入町)の標高約1,000mの地域に林地が広がる稲武フィールド(約200ha)と、愛知県東三河北部(設楽町)に位置し、主に元放牧地の草地からなる設楽フィールド(約16ha)の二箇所からなっています。各施設には、講義室、実験室、宿泊室などがあり、森林や草地を舞台にした環境保全・資源の持続的利用に関わるさまざまな研究や、野外実習、セミナー、公開講座、研修などに利用されています。

附属鳥類バイオサイエンス研究センター

平成19年4月、名古屋大学大学院生命農学研究科に附属鳥類バイオサイエンス研究センターが発足しました。当センターは、我が国におけるニワトリとウズラ遺伝資源の中核拠点として、世界的にも類を見ないニワトリの近交系や突然変異系統を含む数多くのニワトリ・ウズラの系統を保存し、多くの研究者や研究機関にこれらのリソースを提供することによって鳥類バイオサイエンス研究の発展と研究コミュニティーの拡大に大きく貢献しています。

  • 鳥類バイオサイエンス研究センター1
  • 鳥類バイオサイエンス研究センター2

    ふ化前の鶏卵を検卵する

  • 鳥類バイオサイエンス研究センター3

    ふ化したウズラ