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教職員公募

名古屋大学大学院生命農学研究科動物科学専攻(動物生産科学研究室)准教授の公募について

→PDF版公募要項

1. 選考方針
 動物科学専攻は、大学院生命農学研究科組織改編に伴い平成30年4月に発足する専攻であり、動物の持つ多様な機能を分子・細胞から個体・集団レベルで統合的に解明し、持続的な食料生産と健康の向上に貢献することを目指した動物科学に関する研究と教育を行います。
 今回、本専攻の動物生産科学研究室(現動物生産科学第1研究分野)を担当する准教授を公募します。動物生産科学研究室は、産業家畜の生産現場における諸課題を解決するための技術開発と学術基盤の構築、およびそれらの成果の社会還元を目指した研究と教育を行います。公募する准教授には、畜産学・獣医学分野または関連する生命科学分野において優れた研究業績をあげつつあり、産業家畜を用いた研究のさらなる発展に貢献できる人物を求めます。また、大学院および学部における教育に熱意と責任感を持ち、協調性をもってあたる人物が望まれます。なお、当研究室は大学院生命農学研究科附属フィールド科学教育研究センターの動物生産科学部門を担当します。今回採用する准教授には、附属フィールド科学教育研究センターの管理運営にも携わることが求められます。
2. 選考方法
 選考委員会で審議選考し、研究科教授会の議を経て、候補者が決定されます。なお、選考にあたっては、個人情報の保護に配慮しています。
3. 動物科学専攻(動物生産科学研究室)の教員構成と担当授業科目
1) 教員構成
 動物生産科学研究室の現在の教員構成は、教授1名および准教授1名(本公募)です。
2) 動物生産科学研究室の教員が現在担当している授業科目は以下のとおりです。
 大学院:生物生産技術科学特論、動物生産学特論(予定)、生物生産技術科学演習、生物生産技術科学輪講、生物生産技術科学基礎講義、生物生産技術科学基盤実験
 学 部:全学教育科目の一部、動物生産科学(分担)、動物管理衛生学(予定)、生命農学序説(分担)、生命と技術の倫理(分担)、持続的生物生産学(分担)、資源生物科学実験実習(フィールド科学教育研究センターにおける実習の担当)、専門セミナー、卒業論文など
4. 必要書類
1) 応募する旨を明記した書類および応募者の連絡先(電子メールアドレス、電話番号など)
2) 履歴書(様式任意)
3) 研究業績リスト(原著論文、総説、著書、特許、その他などに分類してください)
4) 研究業績の別刷(主要なもの10編程度、コピーでも可)
5) 現在までの研究の概要(2000字程度、研究業績リストの番号を引用して作成して下さい)
6) 今後の研究についての抱負(2000字程度)
7) 大学院・学部における教育に対する考え(1000字程度)
8) フィールド科学教育研究センターの管理運営に対する考え(1000字程度)
9) 過去10年間の研究費取得状況(科学研究費補助金等の競争的資金について、代表と分担に分けて獲得年度、研究期間、名称と直接経費の総額を明記のこと)
10) その他(教育・研究活動、学会関連活動、社会貢献などで選考の参考となる事項があればお書きください)
11) 応募者について照会できる方2名の氏名・連絡先

※上記の書類1部に加え、「4) 研究業績の別刷」以外の書類をひとつのPDF形式のファイルにまとめ、「4) 研究業績の別刷」の各PDFとともにCD等のメディアに保存して送付してください。
※提出された書類は本選考以外の目的には使用しません。応募書類は、本選考委員会が責任を持って処分し、返却いたしません。
5. 応募方法

書類は、「応募書類在中」と朱書した書留便など配達記録の残る方法で下記へお送りください。
 〒464-8601 名古屋市千種区不老町
 名古屋大学大学院生命農学研究科
 動物科学専攻(動物生産科学研究室)准教授選考委員会
 委員長 大蔵 聡

応募期限は、平成29年12月19日(火)(必着)です。
6. その他

1) 勤務形態:常勤(任期なし)
2) 着任時期:平成30年4月1日以降のなるべく早い時期
3) 着任後の勤務地は附属フィールド科学教育研究センターです。センターの概要等については、下記のホームページを参照下さい。
 http://www.agr.nagoya-u.ac.jp/facility/field-center.html
4) 選考の過程で、面接、セミナーなどをお願いすることがあります(旅費・滞在費は応募者の自己負担)。
5) 公募に関するお問い合わせは、本選考委員会委員長(大蔵 聡)宛にお願いいたします。
 E-mail: saohkura@(@の後にagr.nagoya-u.ac.jpを付けて下さい)
6) 平成29年12月22日までに応募書類を受領した旨の連絡(電子メール)がない場合には、委員長までお問い合わせください。
7) 当研究科では、男女共同参画推進に積極的に取り組んでいます。
8) 本公募については、名古屋大学および大学院生命農学研究科の教員公募ウェブページ、また科学技術振興機構研究者人材データベース(JREC-IN)のウェブページにも掲載していますので、ご参照ください。

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