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教職員公募

生物圏資源学専攻資源生産生態学講座(作物科学研究分野)助教(テニュアトラック教員)公募要項

→PDF版公募要項

1. 公募人員
 助教(テニュアトラック教員)1名
2. 選考方針
 資源生産生態学講座は,作物科学,資源植物環境学,森林環境資源学,森林生態生理学の4つの研究分野で構成されている.当講座では,陸上生態系における植物資源の持つ広範な環境保全・創成機能を追究し,新たな遺伝資源の探索・利用とあわせて植物の持続的生産機能・環境調律機能を最大限に発揮させる理論・技術体系の確立を目指して研究教育を行っている.その中で作物科学研究分野では,作物の生産性向上と持続的生産との両立を目指した作物個体・群落の生理・生態に関する研究教育を担当している.
 今回公募する助教には,これまでの研究領域は問わないが,今後上記作物科学研究分野の研究において発展が期待される人を求める.また,大学院および学部の教育と研究指導ならびに管理運営に協調性と責任感を持って携われる人物であることが望まれる.なお,決定後速やかに着任できる人を希望する.
3. 選考方法
 選考委員会で審議選考し,研究科教授会の議を経て,侯補者が決定されます.なお,面接やセミナーをお願いすることがあります(その場合,交通費等は各自ご負担願います).
4. 任期
 原則5年(最大10年).ただし,雇用期間が満了する6月前までのテニュア審査により,講師への採用の可否が決定されます(名古屋大学テニュアトラック制に関する規程による).
5. 給与
 年俸制(名古屋大学に雇用される教授,准教授,講師,助教及び助手に係る年俸制適用教員給与規程による).
6. 資源生産生態学講座(作物科学研究分野)の教員構成と授業科目:
 1)教員構成
 資源生産生態学講座は,作物科学研究分野,資源植物環境学研究分野,森林環境資源学研究分野,森林生態生理学研究分野の4研究分野からなり,教員構成は教授4名,准教授4名(内1名は現在欠員),講師1名,助教3名(内1名は本公募)です.
 2)作物科学研究分野の教員が担当している主な授業科目
 大学院:資源生産生態学特論Ⅰ,資源生産生態学演習Ⅰ,資源生産生態学輪講Ⅰ,資源生産生態学基礎講義(分担),資源生産生態学基盤実験(分担)
 学部:植物生産科学1,資源生物科学実験実習(分担),生命農学入門(分担),専門セミナー,卒業論文など
7. 必要書類
 1)履歴書(様式任意,電子メールアドレスを含む連絡先を明記のこと)
 2)研究業績リスト(原著論文,総説,著書,特許,招待講演,学会発表,その他に分類し,通し番号を付けて下さい)
 3)現在までの研究内容の要約
 (2000字程度,研究業績リストの番号を引用して作成してください)
 4)今後の研究についての抱負(2000字程度)
 5)大学における教育・研究指導のあり方および助教の役割についての考え方(1000字程度)
 6)その他(受賞歴,教育研究活動,研究費取得状況,学会関連活動,社会貢献などで選考の参考となる事項があればお書きください)
 7)応募者について照会できる方2名の氏名と電子メールアドレスを含む連絡先
 
 ※上記の書類1部に加え,それらをひとつにまとめたPDFファイルと主要な原著論文など(5編程度)のPDFファイルを保存したCDをあわせて送付して下さい.
8. 応募期限
 平成28年7月8日(金)必着
9. 応募書類の送り先
 書類は「応募書類在中」と朱書し、下記宛に書留便でお送りください.
 〒464-8601 名古屋市千種区不老町
 名古屋大学大学院生命農学研究科 生物圏資源学専攻
 資源生産生態学講座(作物科学研究分野)助教選考委員会
 委員長 近藤 始彦
 E-mail: chokai@(@の後にagr.nagoya-u.ac.jp)
 
 なお,平成28年7月15日(金)までに応募書類を受領した旨の連絡(電子メール)がない場合には,委員長までお問い合わせ下さい.
10. その他
 1)名古屋大学テニュアトラック制に関する規程については,以下のURLをご覧下さい.
 http://www.nagoya-u.ac.jp/extra/kisoku/act/frame/frame110001177.htm
 2)名古屋大学に雇用される教授,准教授,講師,助教及び助手に係る年俸制適用教員給与規程については,以下のURLをご覧下さい.
 http://www.nagoya-u.ac.jp/extra/kisoku/act/frame/frame110001209.htm
 3)お問い合わせは,委員長宛に電子メールでお願いいたします.
 4)当研究科では,男女共同参画推進に積極的に取り組んでいます.名古屋大学の取り組みについては,以下のURLをご覧下さい.
 http://www.kyodo-sankaku.provost.nagoya-u.ac.jp
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