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お知らせ

西オーストラリア大学とのジョイントディグリー協定書調印式を挙行

 生命農学研究科では、オーストラリア・西オーストラリア大学とのジョイントディグリープログラム協定書の調印式を12月3日、野依記念学術交流館カンファレンスホールにて挙行しました。生命農学研究科と西オーストラリア大学とは、長年にわたり活発に学生・教員の交流を続けてきましたが、その実績を生かしたジョイントディグリープログラムを開講することとなり、文部科学省の審査を経て、来年4月から国際連携生命農学専攻の設置が認可されました。今回は、プログラム実施上の入学審査、学位審査等の方法・体制を定めた協定書を締結するため、西オーストラリア大学から3名が来学し調印式を執り行いました。
 調印式では、川北生命農学研究科長及びトニー・オドネル西オーストラリア大学理学部長(Executive Dean)の挨拶の後、協定書への署名が行われ、来年4月からのプログラム開始に向けた準備が整えられました。

協定書調印式
(左から)西オーストラリア大学の国際化担当課長(Internationalisation Manager)アナベル・ターナー、副学長臨時代理(Acting Pro Vice-chancellor)ティム・コルマー、理学部長(Executive Dean)トニー・オドネル、名古屋大学の川北一人生命農学研究科長、髙橋雅英理事、前島正義副総長