• 各種免除制度・奨学支援

各種免除制度・奨学支援

育英奨学制度

 経済的理由により修学が困難であると認められ、人物、学業ともに優秀な学生に対しては、奨学金の給・貸与制度が設けられています。日本学生支援機構の奨学金が主なものですが、地方公共団体や民間育英団体の奨学金もあります。名古屋大学の学部学生の内、約3割の学生が、何らかの奨学金を受けています。

A. 日本学生支援機構の奨学金

第一種(無利子)と第二種(有利子)奨学金があります
いずれも貸与終了後は、すみやかに返還しなければなりません。

1. 奨学金の種類と貸与月額

(平成29(2017)年度)

区分 対象者と貸与月額
大学  第一種(無利子) 学部生 自宅通学者 45,000円
    自宅外通学者 51,000円
    第二種(有利子) 学部生 
 30,000、50,000、80,000、100,000、
 120,000円のいずれかより選択
大学院 第一種(無利子) 大学院生
博士課程(前期課程)
 50,000、88,000円のいずれかより選択
博士課程(後期課程)
 80,000、122,000円のいずれかより選択
    第二種(有利子) 大学院生
 50,000、80,000、100,000、130,000、
 150,000円のいずれかより選択
2. 農学部・生命農学研究科における日本学生支援機構奨学生数

(平成29(2017)年度)

  第一種 第二種 合計
学 部 82人 55人 137人
大学院(博士前期) 104人 3人 107人
   (博士後期) 9人 0人 9人
合 計 195人 58人 253人

詳細は、日本学生支援機構ホームページ(http://www.jasso.go.jp/)をご覧ください。

B.その他の奨学金

その他の奨学金として、農学部・生命農学研究科では、年間約40団体からの募集があります。その多くは、新学期が始まる4月に募集の案内があります。随時、大学内ホームページ、掲示によりお知らせしております。

本学ホームページ http://www.nagoya-u.ac.jp/academics/scholarship/index.html

本学部・大学院研究科学生が奨学金を受給した奨学金事業団体(平成29年度)

  • 公益財団法人中董奨学会
  • 公益財団法人日揮・実吉奨学会
  • 公益財団法人竹中育英会
  • 公益財団法人三菱UFJ信託奨学財団
  • 公益財団法人江間忠・木材振興財団 等

C. 名古屋大学学術奨励賞

名古屋大学独自の制度です
対象  大学院博士後期課程
給付額 学業奨励金50万円

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