展示

木は細胞からできている
 展示期間:5月25日−6月24日
 協力機関:鹿児島大学教育学部、(株)オリンパス

 木材断面をルーペや顕微鏡で観察したり、木材の端面にシャボンをつけてもう一方から吹いたりして(バブリングバズーカ)、木が細胞からできている ことを体感します。

     
           モニター付き顕微鏡セット                                   バブリングバズーカ(丸印が木材)
 

気になる木
 展示期間:5月25日−6月24日
 協力機関:独立行政法人森林総合研究所

 いろいろな木材標本を実際に手に持ち、樹種による重さや木目の違いを体感します。

  
                さまざまな木材の標本                             もっとも重い木(リグナムバイタ:左2本)と
                                                      もっとも軽い木(バルサ:右2本)の丸太
 
 
 
 

木はあたたかい
 展示期間:5月25日−6月3日
 協力機関:北海道立林産試験場、名古屋大学大学院生命農学研究科

 暗箱内に入っている木材やその他の素材を触って、木の触感・温かみを感じたり、サーモグラフィを使って表面の温度分布を測定します。
 
 
 

            
                 触感体験ボックス
 
 
 
 

木は強くて優しい
 展示期間:6月4日−6月10日
 協力機関:宮崎県木材利用センター、独立行政法人森林総合研究所

 木材等にゴルフボールを落下させ、はねかえる高さで弾性を知ったり、筋交いや継ぎ手のモデルを実際に体験します。

  
           
   木造建築の筋交いモデル                                               継ぎ手モデル
 
 
 

木の音色・香り
 展示期間:6月4日−6月10日
 協力機関:独立行政法人森林総合研究所、北海道立林産試験場、静岡大学教育学部
 
 同じ寸法で樹種が異なる木琴をたたいたり、長さが異なる木製遊具によって音の違いを実感します。また、箱の中に入っている木材の匂いから、樹種をあてる 「木のソムリエ」にも挑戦します。
 

    
          
いろいろな木からできている木琴                      カラカラおもちゃ                               木のソムリエ
 
 
 

木はこんな成分からできている
 展示期間:5月25日−6月24日
 協力機関:ハリマ化成(株)、名古屋大学大学院生命農学研究科

 粉状の木材の化学成分や大きな松脂ブロックに触れることで、普段目にしない木材の一面を体感します。

      
          松脂ブロックおよび精製された木材化学成分
 
 


ものづくり競技会・里山における木質資源の再利用
 展示期間:6月19日−6月24日
 
協力機関:北海道教育大学、和歌山大学教育学部、鳴門教育大学
          
全日本中学校技術・家庭科研究会

 

 中学生の木によ るものづくりに関する取組みや環境にやさしい未利用木質資源の活用例を展示します。


 
 
 
 

驚異の成長 〜 植林木 〜
 展示期間:5月25日−6月24日
 協力機関:住友林業株式会社

 インドネシア産植林木の丸太を屋外に7本展示します。それらの驚異的な成長と、植林木を使うことの意味ついて考えます。
 

        
                     会場内に展示予定のインドネシア産丸太

ビデオ放映
 放映期間:5月25日−6月24日
 協力機関:愛知教育大学

 人間と森との関係を歴史的な立場から捉えたメッセージ性に富むアニメーションを新しく作成しました。これと、日本木材学会の「すばらしい木の世 界」を連続放映することにより、人間生活と地球環境の調和を保つためには、木材資源を持続的に活用することが大切であることを体感します。