新着情報

教職員公募

名古屋大学大学院生命農学研究科植物生産科学専攻
東郷フィールド植物生産系教授の公募について

→PDF版公募要項

1. 選考方針
 大学院生命農学研究科附属フィールド科学教育研究センター東郷フィールドは、動植物の生産現場における諸課題を解決するための技術開発とその学術基盤の構築、およびそれらの成果の社会実装を目指した教育と研究を行っています。具体的には、フィールドを活用した分野横断型研究プロジェクトや産官学連携プロジェクトの実施に加え、農学部の実験実習支援、生命農学研究科および関連部局の研究支援、教育プロジェクト(国際教育プログラムなど)の支援や地域貢献活動に取り組んでいます。
 今回、生命農学研究科植物生産科学専攻のもとに当センター植物生産科学部門の研究室を主宰する教授を公募します。公募する教授には、植物生産および関連領域において優れた研究業績を有し、着任後は当センターを活用した研究を展開するとともに、上記のミッションを遂行し、生命農学研究科および関連部局の優れた人材の育成および最先端のフィールド研究の推進に貢献する人物を求めます。また、大学院および学部における教育と研究指導に熱意と責任感を持って携わるとともに、当センターの管理運営に積極的かつ協調的に参画する人物を求めます。
2. 選考方法
 選考委員会で審議選考し、研究科教授会の議を経て、候補者が決定されます。なお、面接やセミナーをお願いすることがあります。交通費等は自己負担とします。
3. 東郷フィールド植物生産系研究室の教員構成と授業科目
1) 教員構成
 東郷フィールド植物生産系研究室の教員構成は、教授1名(本公募)、准教授1名、助教1名です。
2) 東郷フィールド植物生産系研究室の教員が担当している主な授業科目は以下のとおりです。
 大学院:大学院科目の一部、生命農学演習、修士論文研究、博士論文研究など
 学部:全学教育科目の一部、学部専門系科目の一部、資源生物科学実験実習(フィールド科学教育研究センターにおける実習の担当)、専門セミナー、卒業論文研究など
4. 必要書類

1) 応募する旨明記した書類(応募者の電子メールアドレス、連絡先を含む)
2) 履歴書
3) 研究業績リスト
 (原著論文、総説、著書、特許、その他に分類し、番号を付けてください)
4) 主要な原著論文などのPDFファイル(10編以内)
5) 現在までの研究内容の要約
 (2,000字程度、研究業績リストの番号を引用してください)
6) 今後の研究についての抱負(2,000字程度)
7) 大学ならびにフィールド科学教育研究センターの管理運営、大学の教育、社会連携、国際協働についての考え(1,500字程度)
8) 過去10年間の研究費等取得状況(代表・分担を明記のこと)
9) 特記すべき活動実績(教育・研究活動、学会関連活動、社会貢献、国際協働などで選考の参考となる事項があればお書きください)
10) 照会者の氏名と連絡先(応募者について照会できる方2名)
※ 上記の書類1部(必要書類4以外)に加え、「4) 主要な原著論文などのPDFファイル」以外の書類をひとつのPDF形式のファイルにまとめ、必要書類4の各PDFファイルとともにCD等のメディアに保存して送付してください。

※ 提出された書類は本選考以外の目的には使用しません。応募書類は、本選考委員会が責任を持って処分し、返却いたしません
5. 応募方法、その他

1) 書類は「応募書類在中」と朱書し、下記宛に書留便など配達記録の残る方法でお送りください。
 〒464-8601 名古屋市千種区不老町
 名古屋大学 大学院生命農学研究科 植物生産科学専攻
 東郷フィールド植物生産系教授選考委員会
  委員長  谷口光隆
2) 応募期限は、平成30年6月11日(月) 17:00(必着)です。
3) 本公募に対する問合せは、本選考委員会委員長宛に電子メールでお願いします。
 E-mail: taniguti@(@の後にagr.nagoya-u.ac.jpを付けて下さい)
4) 応募締め切りの1週間後までに応募書類を受領した旨の連絡(電子メール)がない場合には、委員長までお問い合わせください。
5) 当研究科では、男女共同参画推進に積極的に取り組んでいます。名古屋大学の取り組みについては、下記Webページをご覧ください。
 (http://www.kyodo-sankaku.provost.nagoya-u.ac.jp/

ページ上部へ戻る