新着情報

お知らせ

名大日本酒名称コンテスト 結果発表

【お知らせ】 (3/16) 名古屋大学生協より数量限定発売いたします!

11月中旬から下旬にかけて実施しました「名古屋大学日本酒名称コンテスト」では、生命農学研究科・農学部関係者57名より、名称候補163件もの申し込みがあり、関係者一同大変感謝しております。その後、生命農学研究科・農学部に関係する審査員18名に、申込者名を伏して名称候補リストを送付し、秀3点、優2点、良1点の点数をつけ、点数順に上位8件の名称候補を選抜しました。

なお、選考にあたっては、同一称呼でも、漢字、カタカナ、ひらがなが異なれば別の名称候補として取り扱いました。その後、弁理士による商標登録可能性の検討、及びデザイン事務所による前年度デザインとの兼ね合い及びデザインの容易さの検討を行い、本運営委員会による承認を経て、以下の通り決定しました。

また、本日1月17日に入賞者への表彰式を執り行いました。

優勝: 「なごみ桜」 (命名者 梅村光俊 様)
命名理由:「名大日本酒は桜酵母から作られているのと、フルーティーで優しい味わいから、
女性的な印象を受けたため」
準優勝: 「櫻名のいぶき」 (命名者 蟹江秀星 様)
「春来たる」 (命名者 おそなえ 様)
佳作: 「さくらの舞」 (命名者 森 久美子 様)
「名大桜ほまれ」 (命名者 おそなえ 様)
「名酒さくら仕込み」 (命名者 曽宮正晴 様)
「桜の舞」 (命名者 秘密のぺけぽん 様)
「桜しずく」 (命名者 都築由起子 様)

優勝した名称「なごみ桜」につきましては、現在、名古屋大学から商標登録を行うとともに、ラベル印刷を行っており、新名称の今年度新酒は3月26日の卒業式会場において名古屋大学消費生活協同組合により販売する予定です(500 ml 約1,000本)。

名古屋大学農学部・生命農学研究科では、農場の酒米、学部内八重桜由来の酵母(名大花酵母と命名)、本学部・研究科卒業生が所属するあいち産業科学技術総合センターと盛田株式会社の技術及び製造協力、名古屋大学消費生活協同組合の販売協力、在校生の労働協力などにより、平成21年度から日本酒の醸造を行ってきました。今年度は3回目となりますが、今後も日本酒醸造を継続してまいりますので、名古屋大学日本酒「なごみ桜」をよろしくお願いいたします。

平成24年1月17日
名古屋大学大学院生命農学研究科
日本酒プロジェクト運営委員会

ページ上部へ戻る