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地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)における令和3年度新規採択研究課題の決定について

 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)および独立行政法人国際協力機構(JICA)が連携して実施するプログラムである地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)における令和3年度新規採択課題(生物資源分野)に、「デジタル基盤上のウシ体内フローラと草地管理の最適化による地域バリューチェーン創出プロジェクト」(研究代表者:大学院生命農学研究科 大蔵 聡 教授)が条件付きにて選ばれました。
 この研究課題は、名古屋大学グループ(大蔵教授、村瀬教授、松山准教授、西内助教、森田特任准教授)と中部大学グループ(本多教授)、およびコロンビア農業・牧畜研究機構(AGROSAVIA)、国際熱帯農業センター(CIAT)、コロンビア畜産連盟(FEDEGAN)で構成するコンソーシアムによって実施する国際共同研究プロジェクトです。近年、畜産振興に力を入れているコロンビアを対象とし、同国の牧畜産業の持続性、牛肉の生産性向上と輸出拡大を支援するため、熱帯地域のウシの消化管内微生物叢遺伝資源の利用技術と、放牧牧草地の最適管理システムを開発することにより、スマート畜産地域モデルの普及実装をめざしています。

プロジェクトの詳細は以下の研究課題ファイルをご覧下さい。

http://www.agr.nagoya-u.ac.jp/news/pdf/SATREPS_210528.pdf

SATREPS令和3年度新規採択課題の詳細は以下のリンクをご覧ください。

JSTホームページ
https://www.jst.go.jp/pr/info/info1510/index.html

JICAホームページ
https://www.jica.go.jp/press/2021/20210520_41.html