新着情報

学術講演・公開講座

名古屋大学大学院生命農学研究科 附属フィールド科学教育研究センター東郷フィールド(附属農場)
「農場講演会」のお知らせ

名古屋大学大学院生命農学研究科附属フィールド科学教育研究センター東郷フィールド(附属農場)では、地域貢献事業の一環として、以下の講演会を開催します。今年度は、作物生産に関わりの深い作物の病気やイネの品種の話題について、わかりやすくお話しいただきます。

第2回 10月24日(土) 午後2時00分~3時30分(予定)
 「いつも食べてるお米の話」
 講 師 西内 俊策 (名古屋大学大学院生命農学研究科)
 

 日本には1000品種以上のイネが存在しており、「コシヒカリ」や「あきたこまち」といった有名な品種から、「亀の尾」や「銀坊主」といったほとんど耳にしたことのない古い品種まで、各地で沢山のイネが作られています。近所のお米屋さんに行くと、「森のくまさん」や「ゆめぴりか」といった比較的新しい品種から、元々50年も前の品種でありながら根強い人気を誇る「コシヒカリ」まで、好きなお米を選べる素敵な時代になっています。今回は、そんな身近だけど奥の深いお米に少しでも興味を持って貰える様、その品種や味といった身近な話から、育種や日本のイネの今後といった難しい話について、幅広い分野から少しずつ話題を取り上げたいと思います。

 新米の美味しい季節になってきましたので、一人でも多くの方がスーパーでのお米選びを楽しんでいただけるようになることを願っております。
 場 所:名古屋大学東郷フィールド(附属農場)「農業館」
  〒470-0198 愛知郡東郷町大字諸輪字畑尻94(駐車場あり)
   http://www.agr.nagoya-u.ac.jp/~u-farm/
 参加費:無料
 主 催:名古屋大学大学院生命農学研究科
 後 援:東郷町
 問い合わせ先:東郷フィールド事務室 電話:0561-37-0200 FAX:0561-38-4473

今年度に行われた講演会

第1回 7月30日(木) 午後2時00分~3時30分
 「微生物を利用して作物を守る」
 講 師 佐藤 育男 (名古屋大学大学院生命農学研究科)
ページ上部へ戻る