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学術講演・公開講座

名古屋大学大学院生命農学研究科 附属フィールド科学教育研究センター東郷フィールド(附属農場)
「農場講演会」のお知らせ

名古屋大学大学院生命農学研究科附属フィールド科学教育研究センター東郷フィールド(附属農場)では、地域貢献事業の一環として、以下の講演会を開催します。作物の育成に欠かせない植物ホルモンの話題や、身近な昆虫を材料とした最新の研究について、わかりやすくお話しいただきます。

第2回 10月26日(土)午後2時00分〜4時00分
 「昆虫の模様と形の多様性」
 講 師 新美 輝幸 (名古屋大学大学院生命農学研究科)
 地球上でもっとも繁栄している生物は何でしょうか?ヒトに決まっていると思うかもしれませんが、実は数百万にも上る種数の多さから昆虫と考えられています。昆虫は、地球上に出現して約4億年以上にわたる進化の歴史の中で、あらゆる環境に適応するため多様性に富んだ様々な形質を発達させてきました。今回は、昆虫が持つ多様な形質の中でテントウムシの翅の模様やカブトムシの角に関する研究の一端をご紹介します。昆虫の多様な模様と形に秘められた不思議な世界を通して生物の多様性について考えるきっかけになることを願っています。
 場 所:名古屋大学東郷フィールド(附属農場)「農業館」
  〒470-0198 愛知郡東郷町大字諸輪字畑尻94(駐車場あり)
  http://www.agr.nagoya-u.ac.jp/~u-farm/
 参加費:無料
 主 催:名古屋大学大学院生命農学研究科
 後 援:東郷町
 問い合わせ先:東郷フィールド事務室 電話:0561-37-0200 FAX:0561-38-4473

今年度に行われた講演会

第1回 7月29日(月) 午前10時00分〜11時30分
 「植物ホルモンは農業にどう役立っているのか」
 講 師 森 仁志 (名古屋大学大学院生命農学研究科)
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