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学術講演・公開講座

名古屋大学大学院生命農学研究科 附属フィールド科学教育研究センター東郷フィールド(附属農場)
「農場講演会」のお知らせ

名古屋大学大学院生命農学研究科附属フィールド科学教育研究センター東郷フィールド(附属農場)では、地域貢献事業の一環として、以下の講演会を開催します。作物の育成には欠かせない土壌の話題や、魚類など身近な農水産物を材料とした研究などの話題をわかりやすくお話しいただきます。

第2回 10月27日(土)午後2時〜4時
「脳を知ることで魚の行動を知る」
講 師 阿部 秀樹 (名古屋大学大学院生命農学研究科)
 魚はどうやって餌をみつけ、群れを作り、パートナーを見つけて繁殖するのでしょうか。これら魚の行動の全ては脳で制御されています。この講演では、様々な魚における鼻や目などの感覚、そしてそれらの感覚を処理する脳について説明します。さらに魚の行動は季節や水温などに左右されます。魚を始めとする動物において、長期的な環境変化に併せて体内の働きを調節する仕組みである内分泌系(ホルモン)が脳の働きをどのように変えるのでしょうか。脳内の一個の細胞の働きから一匹の魚の行動変化に至る様々なレベルで進められている研究の一端をご紹介したいと思います。
 場 所:名古屋大学東郷フィールド(附属農場) 農業教育公園内「農業館」
  〒470-0198 愛知郡東郷町大字諸輪字畑尻94(駐車場あり)
 参加費:無料
 主 催:名古屋大学大学院生命農学研究科 後 援:東郷町
 問い合わせ先:東郷フィールド事務室 電話:0561-37-0200 FAX:0561-38-4473

今年度に行われた講演会

第1回 8月7日(火) 午前10時30分〜12時
「作物を育む土壌の話」
講 師 浅川 晋 (名古屋大学大学院生命農学研究科)
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