名古屋大学生命農学研究科・農学部 > 大学院受験生の方へ > 平成24年度博士課程(前期課程)外国人留学生募集要項
平成24年度博士課程(前期課程)外国人留学生募集要項
本募集要項は,農学部・生命農学研究科教務学生掛にて配布しています。
郵送で請求する際は,A4版の冊子が入れられる返信用封筒をご用意いただき,240円分の切手を貼付し,ご自身の住所を記入のうえ,適当な封筒に入れ下記住所までお送りください。その際「前期課程外国人留学生募集要項請求」と発送される封筒に朱書き願います。
〒464-8601 名古屋市千種区不老町
名古屋大学農学部・生命農学研究科教務学生掛
School of Agricultural Sciences and Graduate School of Bioagricultural Sciences
Nagoya University, Japan
平成24年度名古屋大学大学院生命農学研究科
博士課程(前期課程)外国人留学生募集要項
平成24年度本学研究科博士課程の前期課程に入学させる外国人留学生を下記により募集する。
- 1.出願資格
- 出入国管理及び難民認定法に定める「留学」による在留資格を有するもので,次の各号の一に該当する者(ただし,入学手続き時までに上記「留学」の在留資格が得られる予定の者については,出願時にその資格を有しなくても出願できる。)
(1) 大学を卒業した者及び平成24年3月31日までに卒業見込みの者
- (2) 学校教育法(昭和22年法律第26号)第104条第4項第1号の規定により学士の学位を授与された者及び平成24年3月31日までに授与される見込みの者
(3) 外国において学校教育における16年の課程を修了した者及び平成24年3月31日までに修了見込みの者
(4) 外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより、当該外国の学校教育における16年の課程を修了した者及び平成24年3月31日までに修了見込みの者
(5) 我が国において,外国の大学の課程(その修了者が当該外国の学校教育における16年の課程を修了したとされるものに限る。)を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって,文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了した者及び平成24年3月31日までに修了見込みの者
(6)専修学校の専門課程(修業期限が4年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る。)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者及び平成24年3月31日までに修了見込みの者
(7) 文部科学大臣の指定した者(昭和28年文部省告示第5号)
(8) 外国において学校教育における15年の課程若しくは我が国において外国の大学の課程(その修了者が当該外国の学校教育における15年の課程を修了したとされるものに限る。)を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって,文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了し,本研究科において,所定の単位を優れた成績を持って修得したものと認めた者
(9) 本研究科において,個別の入学資格審査により,大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で,平成24年3月31日までに22歳に達している者
(注) 出願資格(8),(9)により出願する者は,あらかじめ本研究科教務学生掛へ照会し,所定用紙を平成23年11月25日(金)までに提出すること。
- 2.募集人員
- 若干名
- 3.専攻及び講座
-
専 攻 講 座 生物圏資源学 循環資源学,資源生産生態学,地域資源管理学,生物材料化学,生態システム保全学 生物機構・機能科学 バイオダイナミクス,分子細胞機構学,生物機能分化学,資源生物機能学 応用分子生命科学 バイオモデリング,生命機能化学,応用生命化学,応用遺伝・生理学 生命技術科学 生物機能技術科学,生命技術社会システム学,生物生産技術科学,分子細胞機能学,植物機能開発学,生命技術国際協力学 - 4.志望専攻及び講座について
- 志望専攻・講座については,研究分野から選択すること。(大学院生命農学研究科案内を参照)
なお,専攻・講座・研究分野の志望は第2志望まで認められ,第2志望はいずれの専攻・講座・研究分野からでも選ぶことができる。 - 5.出願期間
- 平成24年1月5日(木)から1月10日(火)までに教務学生掛へ提出のこと。(土・日・祝日を除く)
受付時間 9時から16時まで(12時から13時は除く) - 6.出願書類及び手続
- 1) 提出書類
(1) 入学志願票,写真票及び受験票 本研究科所定の用紙 (2) 履歴書(外国人用) 本研究科所定の用紙 (3) 写真 出願前3か月以内に撮影のものを写真票に貼付すること。 ※(4) 成績証明書 学部(教養課程を含む)の成績を証明するもの ※(5) 学位証明書(卒業証明書)又は卒業見込証明書 (6) 外国人登録原票記載事項証明書 (7) 入学検定料 30,000円
郵便普通為替(指定受取人住所・氏名欄は記入しないこと)で納入すること。(ただし、国費外国人留学生は免除)(8) 領収証書(控)・領収証書 本研究科交付の所定用紙に氏名のみ記入のこと。 (9) あて名票 本研究科交付の所定用紙 - ※中国の大学卒業者は、平成24年1月10日(火)までに中国政府機関直轄の財団である『中国教育部学位与研究生教育発展中心(CDGDC)』から名古屋大学大学院生命農学研究科(登録コード:C900808)へ直接認証書が送付されるよう手続きをしてください。認証書が1月10日(火)までに届かない場合は、書類不備のため出願を受け付けません。
出願者本人が受取り、自身で大学に提出した証明書は原則として無効です。手続きには、出願者本人が学位証(もしくは卒業証書)及び成績証明書をCDGDCに送付し、所定の手数料を支払うことが必要です。証明書は、必ず「英文」で発行願います。(英文以外は、受け付けません。)また、本学に認証書が送付されるまで1ヶ月以上かかりますので、前もって手続きをしてください。
詳細についてはCDGDCのホームページ(http://www.cdgdc.edu.cn)で確認してください。
なお、過去1年以内にCDGDCを通じて本研究科に当該書類を提出した者は、教務学生掛に相談すること。
- 2) 出願手続
出願者は,1)の提出書類を添えて願書受理期間内に本研究科へ提出すること。
なお, 出願手続後の書類の書き換え及び検定料の払い戻しはできない。 - 7.考査実施方法
- (1) 筆記試験日時
(2) 筆記試験科目及び選択方法科 目 日 時 備 考 外国語 2月14日(火) 10時30分から12時00分まで 全専攻 専門科目 〃 13時30分から16時30分まで 〃 -
- 外 国 語 (全専攻共通)
英 語 - 専 門 科 目
「筆記試験科目及び選択方法(専門科目)」による。
- 外 国 語 (全専攻共通)
- (3) 試験場
- 名古屋大学生命農学研究科(農学部)
市バス「名古屋大学」,地下鉄「名古屋大学」下車,又は地下鉄「東山公園」下車南へ500m
(4) 第1次合格者発表
2月15日(水)16時頃,本研究科の掲示板に掲示する。
第1次合格者については,口述試験を行う。
(5) 口述試験
2月16日(木)9時から各専攻別に第1志望の講座を中心に行う。
第2志望講座の口述試験が必要と判定された者に対し、2月16日(木)15時から各専攻別に第2志望の講座を中心に行う。なお、該当者については、2月16日(木)14時頃掲示板に掲示する。 - 8.合格者発表
- 2月16日(木)夕刻,本研究科の掲示板に掲示し,後日郵送にて本人あて通知する。
- 9.入学手続
- (1) 入学手続については,平成24年3月初旬までに本人あて通知する。
(2) 入学料 282,000 円(予定額)
(3) 授業料 前期分 267,900 円(予定額)(年額 535,800 円(予定額))
[ただし、国費外国人留学生は免除]
(注) 在学中に授業料改定が行われた場合には,改正時から新授業料が適用される。
(4) 手続日 平成24年3月27日(火),28日(水)の予定 - 10.その他
- (1) 考査実施の細部については,試験当日掲示する。受験者は試験開始20分前までに試験室に入ること。
(2) 障害のある者等で、受験上及び修学上特別な配慮を必要とする者は平成23年11月25日(金)までに、教務学生掛に相談してください。
(3) 入学試験についての照会先
- 〒464-8601 名古屋市千種区不老町
名古屋大学農学部・生命農学研究科 教務学生掛
電話 (052)789-4290・4010
平成23年10月
名古屋大学生命農学研究科
http://www.agr.nagoya-u.ac.jp/
※不測の事態が発生した場合の諸連絡
災害や感染症の流行により、試験日程や選抜内容に変更が生じた場合は、次のホームページ等により周知しますので、出願前や受験前は特に注意してください。
◇生命農学研究科ホームページ
URL http://www.agr.nagoya-u.ac.jp/
◇連絡窓口
名古屋大学農学部・生命農学研究科 教務学生掛
TEL 052-789-4290・4010
筆記試験科目及び選択方法 (専門科目)
専門科目
- 応用数学
- 材料力学
- 物理化学
- 有機化学
- 生物化学
- 遺伝学
- 微生物学
- 細胞生物学
- 植物生理学
- 動物生理学
- 動物形態学
- 昆虫科学
- 生態学
- 水文学
- 土壌学
- 森林資源学
- バイオマス科学
- 天然高分子化学
- 植物生産科学
- 動物生産科学
- 水産動物学
- 植物保護学
- 農業経済学
- 国際農学
<内容>
専門科目の内容については生命農学研究科のホームページを参照すること。
http://www.agr.nagoya-u.ac.jp/
選択方法
専門科目 (1〜24) の中から2科目選択すること。
注:応用分子生命科学専攻で生命機能化学講座を志望する者は,専門科目(3,4,5,7,18)の中から2科目選択することが望ましい。
「入学志願票」・「写真票」・「受験票」に受験予定専門科目を記入すること。
出願時に申請した専門科目は変更できないので留意すること

