大学院生命農学研究科

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4専攻の概要

生物圏資源学専攻(平成24年4月1日現在)

資源生物の生産機能、生産物の利用及び生命共生の環境の解明を通じて、豊かな人間生活のための持続的で効率的な生物生産・利用および環境に関する総合的な研究を行っています。生物圏における物質循環の動態、資源生産・管理・利用に関する生物生産総合科学とフィールド科学を教育しています。

循環資源学講座 資源生産生態学講座 地域資源管理学講座 生物材料科学講座 生態システム保全学講座 生物機構・機能科学専攻(平成24年4月1日現在)

生物一般に普遍的な機能と、特定の生物の持つ特殊な機能を生物生産に応用するための新しい科学技術を開発することをめざしています。微生物から植物、動物まですべての生命体を対象とし、分子から、細胞、組織、個体、集団レベルまでの研究を展開しています。細胞機能統御の基礎分野から生物資源の生産・開発の基礎となる先端的な教育を行っています。

バイオダイナミクス講座 分子細胞機構学講座 生物機能分化学講座 資源生物機能学講座
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応用分子生命科学専攻(平成24年4月1日現在)

生命情報分子の構造化学から高次の生体現象までを対象に、分析と総合の両方の視点を持った新しい応用生命科学をめざしています。有機化学、高分子化学、天然物化学、生化学、分子生物学、細胞生物学、遺伝学、生理学、栄養学、食品化学など広範な研究領域を有し、生物機能の化学と高次生体機能の生物学およびその応用についての高度な教育を行っています。

バイオモデリング講座 生命機能化学講座 応用生命化学講座 応用遺伝・生理学講座
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生命技術科学専攻(平成24年4月1日現在)

生命技術科学は、生命科学、人文社会科学に関する高度な学問を基礎にして、科学的に裏付けられた実践的な技術の研究と開発をめざす学問領域です。この専攻ではこのような生命技術科学に関する教育と研究を通じて、人文社会科学的知識を身につけた農学系生命科学の専門技術者・研究者と、生命先端技術や生命科学の知識を身につけた、人文、社会科学領域の専門家の育成をめざします。名古屋大学の研究組織である生物機能開発利用研究センターや農学国際教育協力研究センターの教員が協力して大学院教育に参画しています。また、平成20年10月から独立行政法人理化学研究所環境資源科学研究センターとの連携講座「生命機能システム学講座(連携)」を設置し、より多様な教育機会を提供しています。

生物機能技術科学講座 生命技術社会システム学講座 生物生産技術科学講座 分子細胞機能学講座 植物機能開発学講座 生命技術国際協力学講座 生命機能システム学講座(連携) 博士課程後期課程のみ
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