教育・研究施設

生物機能開発利用研究センター

生物機能開発利用研究センター

生物系の実験実習の様子

生物機能開発利用研究センターは、高等動植物の生命現象に関わる高次生物機能解明の研究を発展させるとともに、その成果を有用生物に移植する研究を行うことによって生物系システムの利用に貢献することを目的とした最先端の研究を行っています。イネの分子育種に関する研究では、JST-JICA地球規模課題対応国際科学技術協力事業(生物資源分野):「北部山岳地域における改良品種開発プロジェクト」(平成22~27年度)に採択され、食料安定供給に向けた国際共同研究を展開しています。また、JSPS「頭脳循環を活性化する若手研究者海外派遣プログラム」(学際・複合領域系):「脳回路網の形成と機能発現の統合的研究の展開」(平成22~24年度)においても、海外の大学等研究機関との研究ネットワークを強化しています。なお、センターは6研究分野からなり、そのうちの5研究分野の教員が農学部・生命農学研究科の教育を分担しています。

遺伝子操作の準備を進める

遺伝子解析のための試料を調整する

遺伝子組換えをしたイネを隔離して育成する

イネの遺伝子機能を調べる

蛍光顕微鏡でイネの根の断面を調べる

蛍光顕微鏡で根の組織を観察する

生物機能開発利用研究センター 概念図
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