教育・研究施設

農学国際教育協力研究センター

農学国際教育協力研究センター

農学国際協力研究センタ

農学国際教育協力研究センターは、農業や農村を発展させ、食糧や環境の問題を実際に解決できるような人材を育てるための「人づくり」を、国内外の大学やJICAなどの国際協力機関とともに推進しています。本センターは、この目的を達成するため、農学部や生命農学研究科と密接に連携して教育・研究活動を行っています。
21世紀において、開発途上国がかかえる問題はたくさんあります。農業を発展させ、環境を修復し、食料不足を解消することは途上国のみならず、我が国にとっても、地球全体にとっても重要です。本センターは、このような課題を開発途上国が自ら解決できるようにする人材を育成するために、日本の農学が持つ先進的技術や知恵を持った教員(研究者)が、アジアやアフリカを中心とした開発途上国に実際に出かけ、あるいは外国人研究者を招いてさまざまな研究を行っています。もちろん、本センターの教員は農学部や生命農学研究科の教育を分担し、また、広く国内外から大学院生を受け入れて研究指導を行っています。

カンボジア、タケオ州の酒造・養豚農家にて
カンボジア、タケオ州の酒造・養豚農家にて酒蒸留装置に火を入れるところ。農民の所得向上のための調査研究プロジェクトの一環。
ケニア西部ビクトリア湖岸の土壌侵食地にて
ケニア西部ビクトリア湖岸の土壌侵食地にて。アフリカにおける食糧増産、環境保全の事業に取り組んでいます。
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