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各種免除制度・奨学支援

育英奨学制度

育英奨学制度としては、本学独自の奨学金である名古屋大学学術奨励賞奨学金、日本学生支援機構の奨学金のほか地方公共団体、民間の奨学事業団体による奨学金があります。

これらは、いずれも学業・人物ともに優秀であって学費の支払いが困難と認められる学生に、申請に基づき選考の上、貸与または給与されます。

なお、名古屋大学学術奨励賞奨学金については、研究水準により選考します。

A. 名古屋大学学術奨励賞奨学金

名古屋大学独自の奨学金制度です
対象  大学院博士後期課程
給付額 学業奨励金80万円

B. 日本学生支援機構の奨学金

第一種(無利子)と第二種(有利子)奨学金があります
いずれも貸与終了後は、すみやかに返還しなければなりません。

1.奨学金の種類と貸与月額

(平成24(2012)年度)

区分 対象者と貸与月額
大学  第一種(無利子) 学部生 自宅通学者 45,000円
    自宅外通学者 51,000円
    第二種(有利子) 学部生 
 30,000、50,000、80,000、100,000、
 120,000円のいずれかより選択
大学院 第一種(無利子) 大学院生
博士課程(前期課程)
 50,000、88,000円のいずれかより選択
博士課程(後期課程)
 80,000、122,000円のいずれかより選択
    第二種(有利子) 大学院生
 50,000、80,000、100,000、130,000、
 150,000円のいずれかより選択
2.農学部・生命農学研究科における日本学生支援機構奨学生数

(平成23(2011)年度)

  第一種 第二種 合計
学 部 104人 94人 198人
大学院(博士前期) 147人 26人 173人
   (博士後期) 23人 0人 23人
合 計 274人 120人 394人

詳細は、日本学生支援機構ホームページ(http://www.jasso.go.jp/)をご覧ください。

C.その他の奨学金

その他の奨学金として、農学部・生命農学研究科では、年間約30団体からの募集があります。その多くは、新学期が始まる4月に募集の案内があります。随時、大学内ホームページ、掲示によりお知らせしております。

本学ホームページ http://www.nagoya-u.ac.jp/
トップページ → 教育/キャンパスライフ → 各種免除制度・奨学支援 → 民間奨学財団・地方公共団体奨学金
 ・大学院学生
 ・学部学生

本学部・大学院研究科学生が奨学金を受給した奨学金事業団体(平成23年度)

  • 公益財団法人日揮・実吉奨学会
  • 財団法人中董奨学会
  • 公益財団法人川村育英会
  • 財団法人朝鮮奨学会
  • 名古屋大学下駄の鼻緒奨学金
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