Laboratory of Animal Physiology
動物機能制御学研究分野

 

 大学院生募集中!
動物は私たちが思いもよらない巧みな方法で環境の変化に適応しています。私たちは哺乳類(マウス、ラット)から鳥類(ニワトリ、ウズラ)、魚類(メダカ、ヤマメ)に至るまで、特徴的な表現型を示す脊椎動物に着目して、動物が持つ巧みな生存戦略の仕組みに迫ろうとしています。
あなたも私たちの研究室で、一緒に生命の謎の解明に挑戦してみませんか?

興味のある方は、お気軽に連絡してください。
連絡先メールアドレス: takashiyのあとに@agr.nagoya-u.ac.jpをつけてください。

 新着情報
【2015.5.9】ITbM伊丹教授のグループとの共同研究の成果がAngewandte Chemieオンライン版に掲載され、中日新聞の朝刊で紹介されました。

【2015.4.14】 中日新聞の朝刊の「ひと・仕事」で吉村崇教授が紹介されました。


【2015.4.2】 中日新聞の朝刊で吉村崇教授の連載「生きものの時間」が始まりました(毎月第一木曜日、1年間:ただし、5月はGWのため第二木曜日)。

【2015.3.16】 ITbMの大川妙子特任准教授が農学部の准教授に着任しました。

【2014.12.14】 ITbMの活動が12月21日放送のNHK BS地球アゴラで紹介されます。

【2014.12.1】吉村崇教授がCurrent Biology誌のQ&Aコーナーで紹介されました。

【2014.11.6】ホルモンが一人二役を演じる仕組みを解明という成果がCell Reports誌に掲載され、同誌の表紙を飾りました。


【2014.7.7】ウズラの脳内に「目」を発見という成果がCurrent Biology誌に掲載され、毛利梅園のウズラが表紙を飾りました。

【2014.3.25】大川妙子准教授の研究成果が米国科学アカデミー紀要(PNAS)に掲載されました。

【2013.11.10】BSフジ「ガリレオX」で紹介されました。

【2013.8.1】齋藤昇准教授が岡山大学農学部に転出しました。

【2013.7.3】「魚類の脳深部に存在する血管嚢という器官が季節を感知する季節センサーである」という研究成果がNature Communicationsに掲載され、テレビ、新聞等で取り上げられました。

【2013.7.1】大川妙子特任准教授が着任しました。

【2013.4.1】吉村崇教授が自然科学研究機構 基礎生物学研究所客員教授に着任しました。

【2013.4.1】吉村崇教授が名古屋大学トランスフォーマティブ生命分子研究所(WPI-ITbM)の教授に着任しました(生命農学研究科教授兼務)。

【2013.3.19】「体内時計がニワトリのコケッコッコーのタイミングを決めている」という研究成果がCURRENT BIOLOGYに掲載され、表紙を飾りました。この成果は、NHK、中日新聞、朝日新聞、日本経済新聞などの国内のメディアで紹介された他、米国(National Geographic Daily News)、中国、南アフリカ等でも紹介されました。

【2010.8.3】 「ウズラの脳内で光を感じる新規な光受容器の発見」に関する研究成果が米国科学アカデミー紀要(PNAS)に掲載されました。朝日新聞、中日新聞で紹介されました。プレスリリース
8月20日号のSCIENCE誌のEditor’s Choiceに紹介されました。

【2008.11.18】 「マウスが春を感じる仕組みの解明」についての研究成果が米国科学アカデミー紀要(PNAS)に掲載されました。新聞6紙に紹介されました。プレスリリース

【2008.3.20】 「ウズラが春を感じる仕組みの解明」についての研究成果が英国科学誌Nature(ネイチャー)に掲載されました。日、英、米の新聞、テレビで紹介されました。プレスリリース